新日本プロレス「G1 CLIMAX 27」
★8月12日(土)東京・両国国技館(観衆7591人=超満員札止め)

 7・17札幌で開幕した「G1 CLIMAX 27」も残り2戦。両国3連戦2日目はBブロック最終公式戦。メインイベントで昨年度覇者のケニー・オメガがIWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカとの激闘を制し、前日にAブロックを1位通過した内藤哲也との優勝決定戦へと駒を進めた。

 オカダとオメガの対戦は、1・4東京ドームのIWGPヘビー級戦では46分45秒、レインメーカーでオカダが勝利、6・11大阪城の同王座戦では60分フルタイムドロー。これが今年3度目のシングルマッチだった。

 迎える8・13両国での優勝決定戦。オメガと内藤のシングルマッチは2016年8月13日、両国でのG1公式戦(28分12秒、片翼の天使でオメガが勝利)以来1年ぶり2度目となる。 

 両ブロックのリーグ戦の結果は以下。

【Aブロック】
☆内藤哲也<7勝2敗=14点>
◆棚橋弘至<6勝3敗=12点>
◆バッドラック・ファレ<6勝3敗=12点>
◆飯伏幸太<5勝3敗=10点>
◆ザック・セイバーJr<5勝4敗=10点>
◆真壁刀義<4勝5敗=8点>
◆後藤洋央紀<4勝4敗=8点>
◆石井智宏<4勝5敗=8点>
◆YOSHI-HASHI<2勝7敗=4点>
◆永田裕志<1勝8敗=2点>

【Bブロック】
☆ケニー・オメガ<7勝2敗=14点>
◆オカダ・カズチカ<6勝2敗1分=13点>
◆EVIL<6勝3敗=12点>
◆鈴木みのる<4勝4敗1分=9点>
◆マイケル・エルガン<4勝5敗=8点>
◆ジュース・ロビンソン<4勝5敗=8点>
◆矢野通<4勝5敗=8点>
◆SANADA<4勝5敗=8点>
◆タマ・トンガ<4勝5敗=8点>
◆小島聡<1勝8敗=2点>

画像: オカダ・カズチカを破り翌日の優勝決定戦へのキップを手にしたケニー・オメガ

オカダ・カズチカを破り翌日の優勝決定戦へのキップを手にしたケニー・オメガ

試合結果

①20分1本勝負
金丸義信&タイチ&○エル・デスペラード&TAKAみちのく(7分4秒、体固め)KUSHIDA&獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&川人拓来●
※ピンチェ・ロコ なし

②20分1本勝負
○後藤洋央紀&石井智宏&YOSHI―HASHI(7分20秒、片エビ固め)タンガ・ロア&高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ●
※GTR

③20分1本勝負
○ザック・セイバーJr&飯塚高史(6分16秒、片エビ固め)真壁刀義&永田裕志●
※PK

④20分1本勝負
Cody&○ハングマン・ペイジ&マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン&バッドラック・ファレ(8分14秒、体固め)レイモンド・ロウ&ハンソン&田口隆祐&リコシェ&北村克哉●
※ライト・オブ・パッセージ

⑤20分1本勝負
棚橋弘至&○飯伏幸太&デビッド・フィンレー(6分57秒、片エビ固め)内藤哲也&BUSHI●&高橋ヒロム
※カミゴェ

ロビンソンが早くも来年のG1へ出場アピール
⑥Bブロック公式戦(30分1本勝負)
○ジュース・ロビンソン<4勝5敗=8点>(11分48秒、片エビ固め)マイケル・エルガン●<4勝5敗=8点>

⑦Bブロック公式戦(30分1本勝負)
○タマ・トンガ<4勝5敗=8点>(11分59秒、エビ固め)SANADA●<4勝5敗=8点>
※ガンスタン

矢野が鈴木を“梱包”
⑧Bブロック公式戦(30分1本勝負)
○矢野通<4勝5敗=8点>(6分55秒、横入り式エビ固め)鈴木みのる●<4勝4敗1分=9点>

小島、笑顔で終戦
⑨Bブロック公式戦(30分1本勝負)
○EVIL<6勝3敗=14点>(16分23秒、片エビ固め)小島聡●<1勝8敗=2点>
※EVIL

オメガが外国人初の連覇へ王手
⑩Bブロック公式戦(30分1本勝負)
○ケニー・オメガ<7勝2敗=14点>(24分40秒、片エビ固め)オカダ・カズチカ●<6勝2敗1分=13点>
※片翼の天使。オメガが優勝決定戦に進出

画像: 試合後のマイクでは1年ぶりの日本語を解禁

試合後のマイクでは1年ぶりの日本語を解禁

今大会の試合詳細、バックステージコメントは以下のサイトを参照。

This article is a sponsored article by
''.