真夏のお盆の時期に中学ソフトボール界の恒例行事となっている、第17回全日本中学生男女大会が、8月12日から本日14日まで、大阪府大阪市のセレッソスポーツパーク舞洲で行われました。

男子優勝はオール鹿児島JHS

 男子大会の決勝は、オール鹿児島JHS(鹿児島)と熊本オールスターズ(熊本)の「九州対決」になりました。

 決勝では、オール鹿児島JHSの強力打線が威力を発揮。2回に一挙9点をたたき出し、そのまま10対0で勝利を収めました。

 オール鹿児島はうれしい初出場初優勝。敗れた熊本オールスターズは前々回大会に続く優勝はならなかったものの、堂々の準優勝でした。

女子優勝は岐阜NEXUS

 女子の決勝は、岐阜NEXUS(岐阜)とAICHI DREAM RUSH(愛知)の強豪チーム同士の顔合わせとなりました。

 決勝は岐阜NEXUSが3回に2点を先取すると、4回にも再び2点を追加。守っては1点も許さず、4対0の完封勝利を挙げました。

 岐阜NEXUSはこれが初優勝。過去最高成績の準優勝を塗り替えました。AICHI DREAM RUSHも見事な戦いぶりで準優勝。ここ2大会は3位だったので、立派な成績でした。

 この大会の詳細は、9月23日発売のソフトボール・マガジン11月号でお伝えいたします。

画像: 男子優勝のオール鹿児島JHS。初出場で頂点に駆け上がりました

男子優勝のオール鹿児島JHS。初出場で頂点に駆け上がりました

画像1: 女子優勝は岐阜NEXUS
画像: 女子優勝の岐阜NEXUS。東海対決を制し初優勝を果たしました

女子優勝の岐阜NEXUS。東海対決を制し初優勝を果たしました

画像2: 女子優勝は岐阜NEXUS

This article is a sponsored article by
''.