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先の世界陸上では低迷脱出がならなかった日本マラゾン勢。国籍はカンボジアですが、19日の朝6時にクアラルンプール(マレーシア)でスタートするフルマラソン、東南アジア大会「第 28 回シーゲーム」に出場する日本のランナーがいます。
ランニングマガジン・クリールの連載や書籍『猫トレ』でもおなじみの“芸能界最速ランナー”猫ひろし氏です。同氏はカンボジア代表として、16年のリオ五輪に出場。その後もほぼ毎日10~30㎞の猛烈ランを続けており、ことしは2月の東京マラソンで自己ベストに迫る2 時間30分37秒をマーク。6月のプノンペン国際ハーフでは犬に追いかけられるアクシデントも乗り越えて1時間16分44秒で優勝した。さらにこの8月6日、アンコールエンパイア・ハーフで2位入賞と、カンボジア1位の座を死守し続けています。
19日開幕の「シーゲーム」は11カ国が参加、「東南アジアのオリンピック」と言われています。「猫ですが虎のようにどん欲に走りますニャー!」と宣言する39歳のカンボジア人選手にぜひ、日本からも熱いエールを!

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