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打倒NZの一番手? 南アフリカが南半球4か国対抗初戦でアルゼンチンに快勝

8年ぶりの南半球制覇を目指す世界ランキング5位の南アフリカ代表(スプリングボックス)が、ザ・ラグビーチャンピオンシップ2017で白星発進だ。現地時間19日に地元ポートエリザベスのネルソン・マンデラ ベイスタジアムでアルゼンチン代表(ロス・プーマス)と対戦し、37-15で快勝した。
序盤は南アがPG2本でリード。
しかし、先にトライを挙げたのはアルゼンチンだった。前半31分、自陣22メートルライン内でキックを処理したFBホアキン・トゥクレットがスピンで相手をかわしてカウンター、サポートしたWTBエミリアーノ・ボフェリが前方へ大きくキックし、チェイスしたSHマルティン・ランダホがボールを確保してゴールに持ち込んだ。
だが南アは5分後、敵陣10メートルライン付近でボールをもらったWTBコートナル・スコーサンが、タックルされ一旦倒れたものの、すぐに立ち上がって俊足でゴールへ駆け抜け、流れを変えた。
13-5で折り返し、互いにPGで得点を重ね迎えた51分(後半11分)、南アはFWの果敢な前進でチャンスを作ったあとバックスに展開し、CTBジェシー・クリエルがおとりになってできたスペースをWTBレイモンド・ルールが抜け、自身4キャップ目でテストマッチ初トライを獲得した。
その後、アルゼンチンのWTBボフェリにトライを奪い返された南アだったが、65分にテンポよくボールを動かし副将のFLシヤ・コリシがフィニッシャーとなって会場を沸かせると、71分にはLOピーター=ステフ・デュトイが力でインゴールにねじ込み、勝負を決めた。
両チームは次週、アルゼンチンのサルタで再戦し、ブレイクをはさんで、ニュージーランド代表、オーストラリア代表ともホーム&アウェイで戦う。

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