サッカークリニック9月号は「本当の意味で『1対1』に強くなる」を特集テーマに、各カテゴリーの指導者に登場していただいています。
現在、北海道帯広市で行なわれている『第32回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会』に参加した(結果はベスト8)東京武蔵野シティフットボールのU-15で、監督を務めている戸田智史さんにも、実技込みで話を聞いていました。
戸田さんは同クラブでジュニア年代を率いていた2014年の『ダノンネーションズカップ世界大会』でチームを優勝に導き、「世界一」の称号を手にした指導者です。
戸田さん曰く「ボール保持者に複数の選択肢があってこそ、試合で活かせる守備対応が身につくのです」。「4対2」と「2対2」のトレーニングをベースにし、試合で活きる「体の当て方」や「腕の使い方」を習得できると教えてくれました。
今回はU-15の選手たちで実際にやってくれた「4対2」と「2対2」のトレーニング動画を紹介します。

画像: メニュー1 戸田智史監督の4対2 youtu.be

メニュー1 戸田智史監督の4対2

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メニュー1 「4対2」
進め方:①4人でポゼッション②守備者にボールを奪われたら、その守備者と攻守交代
ポイント:①守備側は体の当て方と腕の使い方を意識する②ボール保持側は、パスだけではなく、ドリブルも考える

画像: メニュー2 戸田智史監督の2対2 youtu.be

メニュー2 戸田智史監督の2対2

youtu.be

メニュー2 「2対2」
進め方:①コーチの配球で開始②両チームとも攻撃方向のライン・ゴールの突破を目指す③オフサイドはなし
ポイント:守備側は①相手のパスやドリブルなど、複数の選択肢に対応②適切なポジショニング③チャレンジ&カバーでボール奪取

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