世界トップ4が高崎に集結

 日本で開かれるソフトボールの国際招待大会としてすっかりおなじみの「JAPAN CUP」。記念すべき10回目となる今年の大会は、明日8月25日から3日間、群馬県高崎市の城南野球場で行われる。

 今大会には、日本のライバルであるアメリカを筆頭に、カナダ、オーストラリアが参加。日本を加えた4カ国で優勝を争う。

 この4カ国は、そのまま世界ランキングの1位から4位に該当する、正真正銘の「世界の4強」だ。つまり今年のJAPAN CUPは、東京オリンピックで日本がメダルを争う可能性が濃厚な相手と戦うことになる。

 手ごわい相手を破って、日本は昨年(トップ画像参照)に続く連覇を成し遂げられるのか。意地と意地がぶつかり合い、オリンピック本番さながらの熱戦になるのは間違いない。

 大会の日程は、25日、26日で予選リーグを行い、最終日にリーグの順位に従って、3位決定戦と決勝が行われる。予選リーグから白熱の試合が繰り広げられ、ソフトボールの面白さを存分に味わえるはず。ぜひ駆けつけよう!

 詳細は以下の大会サイト(主催の毎日新聞社サイト内)へ!

画像: 開催地の高崎市を本拠地とするビックカメラ高崎でプレーする上野由岐子投手。「ホーム」でどんなピッチングを披露してくれるのだろうか

開催地の高崎市を本拠地とするビックカメラ高崎でプレーする上野由岐子投手。「ホーム」でどんなピッチングを披露してくれるのだろうか

画像: 同じく高崎市が本拠地の太陽誘電に所属する藤田倭投手は「二刀流」が持ち味。ピッチングはもちろん、バッティングも期待!

同じく高崎市が本拠地の太陽誘電に所属する藤田倭投手は「二刀流」が持ち味。ピッチングはもちろん、バッティングも期待!

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