毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は全日本8・27両国大会で見事、石川修司を破り三冠王座を奪還した宮原健斗です。プロレス両国ビッグマッチ月間となった8月を締める闘いでもあった三冠戦のほかにも、同大会は諏訪魔vs小島の遺恨対決、世界タッグ王座決定戦ほか各タイトルマッチなど見所満載。巻頭カラーから詳報します。

NOAH8・26後楽園では歴史が大きく動きました。元NOAH留学生でもあるエディ・エドワースが中嶋勝彦を破り悲願のGHCヘビー級王座初戴冠。同王座史上初となる外国人王者が誕生しました。同大会ではGHCタッグ、GHCジュニアタッグもおこなわれすべて王座移動。波乱続きに聖地は大熱狂。

先週号でWWE王座初挑戦のリポートをお伝えした中邑真輔の続報も要チェック。惜しくもジンダー・マハルからの王座奪取はならなかったものの、今週号リポート大会で中邑はタイトルマッチに介入してきたシンブラザーズとハンディキャップマッチで対戦。WWEのメインストーリーでの活躍は続きます。

今週号は注目インタビューも満載。本誌単独初となるEVIL、25周年興行を控えたTAKAみちのく、新デスマッチ王者の竹田誠志、堀田祐美子&豊田真奈美&高橋奈七永座談会といずれも必読です。

そのほかDDT新宿、東京女子・後楽園、ドラゲー大阪、アイスリボン後楽園など注目大会詳報。水曜日発売(一部地域では発売日は異なります)。

全日本8・27両国~三冠ヘビー戦◎宮原健斗vs石川修司「最高一歩」

「帰ってきたぜ、両国!」

全日本45周年記念の両国国技館大会を締めたのは、三冠ベルトを腰に巻く宮原健斗だった。

試合後のマイクで開口一番言った「帰ってきたぜ」には、宮原の感情がギュッと凝縮されていた。

全日本プロレスでは3年ぶりの開催となった去年11月の両国大会。宮原は三冠王者として諏訪魔の挑戦を退けたが、勝利と同じくらい渇望していたものを手にできずに終わっている。(宮尾)


詳細は8月30日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

詳しくは以下のサイトを参照してください。

This article is a sponsored article by
''.