『高円宮杯サッカーリーグ2017 プレミアリーグ』は、8月26日、27日に第10節を終えました(8月21日には、悪天候のため中止となっていた「第9節 神戸弘陵学園高校vsサンフレッチェ広島F.Cユース」も実施)。
 鳥取県米子市にあるチュウブYAJINスタジアムでは、米子北高校対ヴィッセル神戸U-18が行なわれました。粘り強い守備を見せていた米子北は、前半を0-0で折り返します。後半も同様の展開が続きましたが、米子北は86分に坂田二千翔のゴールで先制。89分にもダメ押しとなる2点目を岡田大和が決めました。米子北は試合終了直前に1点を返されますが、岡田のゴールが決勝点となり、第4節以来の勝利を挙げました(以下、提供:日本サッカー協会)。

【監督コメント】
米子北高校
中村真吾・監督
「ヴィッセル神戸には多彩な攻撃があります。守備意識を持つことはもちろんですが、『誰がどこにいるのかを常に把握して、パスが入ったら挟み込みにいかなければいけない』と話していました。ボールへのアプローチやパスの一つひとつの質を高めて、今までやってきたことの精度を高めることを意識してきました。今日は攻撃も守備も、中盤もよくやってくれたと思います」

ヴィッセル神戸U-18
野田知・監督
「前半はボールを持てていましたが、前への決定的なパスや突破のドリブルなどをなかなか出すことができませんでした。前線の動き出しも少なかったです。(リーグ後半戦に向けて)これまでやってきたことの精度を上げようと、ずっとやってきました。(首位で折り返した)前半戦の結果は出来過ぎでしたが、高いレベルで競争ができるのは選手たちにとってすごくいい経験になります。何とか(上位に)食らいついていきたいです」

画像: WEST第10節のヴィッセル神戸戦で決勝点を挙げた米子北高校の岡田大和(31)

WEST第10節のヴィッセル神戸戦で決勝点を挙げた米子北高校の岡田大和(31)

※他会場の結果と8月27日時点での順位表(暫定)は以下の通り


<EAST 第10節>
横浜F・マリノスユース(神奈川)
1-2
大宮アルディージャユース(埼玉)
会場:日産フィールド小机

青森山田高校(青森)
2-1
浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)
会場:青森山田高校

清水エスパルスユース(静岡)
2-2
FC東京U-18(東京)
会場:清水総合運動場陸上競技場

鹿島アントラーズユース(茨城)
2-0
船橋市立船橋高校(千葉)
会場:県立カシマサッカースタジアム

京都サンガF.C. U-18(京都)
1-1
柏レイソルU-18(千葉)
会場:京都サンガF.C. 東城陽グラウンド

順位 チーム名
1  青森山田高校(青森)
2  清水エスパルスユース(静岡)
3  鹿島アントラーズユース(茨城)
4  FC東京U-18(東京)
5  柏レイソルU-18(千葉)
6  京都サンガF.C. U-18(京都)
7  大宮アルディージャユース(埼玉)
8  横浜F・マリノスユース(神奈川)
9  浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)
10  船橋市立船橋高校(千葉)
            


<WEST 第9節>
神戸弘陵学園高校(兵庫)
0-2
サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)
会場:みきぼうパークひょうご 第2球技場
※7月16日の試合が悪天候で中止となったため、再試合

<WEST 第10節>
サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)
4-2
阪南大学高校(大阪)
会場:吉田サッカー公園

東福岡高校(福岡)
4-0
神戸弘陵学園高校(兵庫)
会場:東福岡高校

米子北高校(鳥取)
2-1
ヴィッセル神戸U-18(兵庫)
会場:チュウブYAJINスタジアム

大津高校(熊本)
2-1
セレッソ大阪U-18(大阪)
会場:大津町運動公園球技場

アビスパ福岡U-18(福岡)
0-9
ガンバ大阪ユース(大阪)
会場:福岡県営春日公園球技場

順位 チーム名
1  ヴィッセル神戸U-18(兵庫)
2  サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)
3  東福岡高校(福岡)
4  セレッソ大阪U-18(大阪)
5  ガンバ大阪ユース(大阪)
6  米子北高校(鳥取)
7  神戸弘陵学園高校(兵庫)
8  大津高校(熊本)
9  阪南大学高校(大阪)
10  アビスパ福岡U-18(福岡)

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