画像: 【日本ハム このままでは終われない】いよいよ、大谷翔平「二刀流」本格再起動へ!

【日本ハム このままでは終われない】いよいよ、大谷翔平「二刀流」本格再起動へ!

投手としても復帰する大谷。シーズン最終版で意地を見せられるか!?
大谷翔平がこのままシーズンを終えるわけにはいかない。投打「二刀流」の5年目は両翼を気持ち良く羽ばたかせた瞬間がない。昨秋に抱えた右足首痛の影響でWBCも辞退し、野手として開幕戦には間に合わせたが、4月8日のオリックス戦(京セラドーム)で左太もも裏の肉離れを発症。一軍復帰まで約2カ月半の時間を要した。
戦列復帰後も慎重にコンディションを戻していった。野手としては打席数などを制限しながら実戦機会を増やし、7月までは停滞していた打撃の調子も8月はグングンと上昇。初の打撃部門での月間MVPも視野に入れる打ちっぷりで完調に近い。あとは投手としての完全復活だけとなった。
故障明けは1度だけ一軍で先発登板した。7月12日のオリックス戦(京セラドーム)。30球の球数制限を設け、1回1/3を2安打4四球4失点で敗戦投手。現状を把握する意味合いが強く、それ以降は野手出場を重ねながら、投手としてはじっくりと調整の時間をここまで費やしてきた。8月16日にブルペンで捕手を座らせた本格投球を再開。23日は屋外にブルペンのあるほっと神戸でメジャーのスカウトたちも見守る前で31球を投げた。「良くなっていると思います」と手応えも口にしていた。
迎える8月31日のソフトバンク戦(札幌ドーム)で待望の先発復帰のマウンドへ──。チームは連覇の夢が破れ、CS進出も絶望的な状況だが、ファンが待望する二刀流の完全復活となるか。シーズン最終盤の大きな見どころになりそうだ。
写真=早浪章弘

column.sp.baseball.findfriends.jp

This article is a sponsored article by
''.