関東学生リーグのトップ8は9月2日に東京都調布市のアミノバイタルフィールドで開幕、法政大学オレンジが立教大学ラッシャーズを、明治大学グリフィンズが慶応大学ユニコーンズを延長タイブレーク(TB)の末に破った。

画像: ユニフォーム刷新の法大。初戦は後半に立大に巻き返されたが勝利。2Qで追加点を決めた法大RB川村のラン=撮影:H.Yamada

ユニフォーム刷新の法大。初戦は後半に立大に巻き返されたが勝利。2Qで追加点を決めた法大RB川村のラン=撮影:H.Yamada

法政大○28-18●立教大

法大は、新エースQBの馬島がパスとランで2タッチダウン(TD)を決めるなど、前半で21点をリードして、主導権を握った。立教大も後半3TDで反撃したが、ポイントアフタータッチダウン(PAT)をすべて失敗。法大は第4クオーターにもRB川村の2本目のTDで加点し、逃げ切った。

画像: タイブレークにもつれこむ激戦。明大は、リーグ戦が現行制度になってから初めての慶大戦勝利となった。明大RB福田のタイブレークでのTD=撮影:H.Yamada

タイブレークにもつれこむ激戦。明大は、リーグ戦が現行制度になってから初めての慶大戦勝利となった。明大RB福田のタイブレークでのTD=撮影:H.Yamada

明治大○20(TB7-0)20●慶応大

昨シーズン7位でチャレンジマッチにも出場した明大が、2位の慶大を破った。慶大はパス337ヤード、明大は小泉らRB勢のランで272ヤードと、「パス対ラン」の対決となった一戦。明大が終始リードを奪いながら、第4クオーター10分に慶大QB小田のTDパスで同点に追いつかれ延長TBにもつれ込んだ。先攻を取った明大は、ゴール前2ヤードのフォースダウンギャンブルからRB福田がエンドゾーンに飛び込むと、その裏の慶応のパス攻撃を封じて歓喜の白星スタートとなった。

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