『高円宮杯サッカーリーグ2017 プレミアリーグ』は、9月2日、3日に第11節を終えました。
 千葉県船橋市にある船橋市法典公園(グラスポ)球技場では、船橋市立船橋高校対青森山田高校が行なわれました。
 リーグの最下位の市立船橋は、青森山田に先制されながらもFW福元友哉の2ゴールで逆転勝利。昨年度の王者であり、第10節終了時点でリーグ首位だった相手から勝ち点3を奪うなど、最下位脱出のきっかけをつかむ大きな勝利となりました(以下、提供:日本サッカー協会)。

【監督コメント】
船橋市立船橋高校
朝岡隆蔵・監督
「今までは必要のない失点が多かったのですが、今日は中盤の守備が良かったと思います。青森山田はサイドに選手が張ってくる特殊な戦い方だったので、サイドチェンジされたときの守備陣形のスライドが大事でした。ただ、自分たちは守りを固めるつもりはなかったですし、アグレッシブによく戦ってくれました。そして、相手のリスタートのときもよく守ってくれました。失点をするとしたらリスタートのときだと思っていましたし、セットプレーの守備は私たちの課題でもあったので、しっかりと練習から向き合って対応してくれたと思います」

青森山田高校
黒田剛・監督
「今日は中村駿太も郷家友太も得点のチャンスが何度かあったと思います。浦川流樺も突破からチャンスをつくっていて、フリーの選手がいたのでクロスをマイナスで入れていれば試合は難しくなっていませんでした。やはり、ゴールを奪えるところで前線の選手が点を取らなかったら負けてしまいます。サッカーは点を取れるときに取らないと勝てません。今日の負けはチームにとっていい薬になったと思います」


※他会場の結果と9月3日時点での順位表(暫定)は以下の通り


<EAST 第11節>
柏レイソルU-18(千葉)
3-2
横浜F・マリノスユース(神奈川)
会場:日立柏総合グランド(人工芝)

大宮アルディージャユース(埼玉)
0-3
鹿島アントラーズユース(茨城)
会場:NACK5スタジアム大宮

船橋市立船橋高校(千葉)
2-1
青森山田高校(青森)
会場:船橋市法典公園(グラスポ)球技場

FC東京U-18(東京)
2-1
浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)
会場:東京ガス武蔵野苑多目的グランド(人工芝)

京都サンガF.C. U-18(京都)
0-2
清水エスパルスユース(静岡)
会場:京都サンガF.C. 東城陽グラウンド


順位 チーム名
1  清水エスパルスユース(静岡)
2  青森山田高校(青森)
3  鹿島アントラーズユース(茨城)
4  FC東京U-18(東京)
5  柏レイソルU-18(千葉)
6  京都サンガF.C. U-18(京都)
7  大宮アルディージャユース(埼玉)
8  浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)
9  横浜F・マリノスユース(神奈川)
10  船橋市立船橋高校(千葉)
            


<WEST 第11節>
阪南大学高校(大阪)
1-1
東福岡高校(福岡)
会場:J-GREEN堺 S1

ヴィッセル神戸U-18(兵庫)
1-1
サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)
会場:いぶきの森球技場

アビスパ福岡U-18(福岡)
2-0
米子北高校(鳥取)
会場:福岡フットボールセンター

神戸弘陵学園高校(兵庫)
2-4
大津高校(熊本)
会場:五色台運動公園『アスパ五色』メイングラウンド

ガンバ大阪ユース(大阪)
1-2
セレッソ大阪U-18(大阪)
会場:OFA万博フットボールセンター


順位 チーム名
1  ヴィッセル神戸U-18(兵庫)
2  サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)
3  セレッソ大阪U-18(大阪)
4  東福岡高校(福岡)
5  ガンバ大阪ユース(大阪)
6  大津高校(熊本)
7  米子北高校(鳥取)
8  アビスパ福岡U-18(福岡)
9  阪南大学高校(大阪)
10  神戸弘陵学園高校(兵庫)

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