毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙はWWE日本公演9・16大阪凱旋帰国直前、アメリカでキャッチした中邑真輔となりました。メインロースターで活躍中の現在の心境、WWE王座初挑戦の感想、凱旋試合へ向けた意気込みなどを単独インタビュー巻頭カラー6ページでたっぷり聞いています。WWE関連としては戸澤陽インタビュー、カイリ・セイン(宝城カイリ)の女子トーナメント準決勝までの試合リポートもあり、日本人スーパースターの活躍をまとめて紹介します。

WRESTLE-19・2横浜文化体育館大会ではW-1チャンピオンシップを争った王者・芦野祥太郎vs挑戦者・黒潮“イケメン”二郎を中心に詳報。ほかにもカズ&近藤の社長&副社長コンビがタイトル奪取したタッグ王座戦、武藤敬司がメジャー&インディーさまざまな団体の選手を集結させた6人タッグなど、W-1年間最大イベントの模様をお伝えします。

首の負傷で欠場中の本間朋晃が復帰へ向けて本格始動。リハビリの一環として体幹トレーニングを取り入れる決断をした本間、その初日を取材して現在の状況、復帰へ向けたビジョンなどを前向きに語ってもらってます。新日本関連では内藤哲也の広島での始球式、KUSHIDAインタビューも注目。

そのほか全日本・千葉、NOAH大阪、ドラゲー一関、ZERO1後楽園など注目大会詳報。豆腐プロレス後楽園リポートもあり! 水曜日発売(一部地域では発売日は異なります)。

中邑真輔単独インタビュー「まだまだ“いける”」

中邑「(『サマースラム』というWWE年間第2のビッグマッチでジンダー・マハルの持つWWE王座に挑戦しました。しかし、シン・ブラザーズの介入によって歴史的快挙はなりませんでした)昇格して4カ月で『サマースラム』のセミファイナルっていう舞台に立てたっていうのは、状況的には当たり前とまで言わないけど、今まで自分のキャリアの中でそういうことが多々あったんで。今回もそれに則って、これは自分にとって当たり前だって言い聞かせるようにして試合に臨んだんですけど、まぁ、入場がすごく気持ちよかった(笑)。(とんでもない期待感が場内に充満していました)去年のNXT『テイクオーバー』も同じバークレイズ・センターで、その時もニューヨークのオーディエンスがボクに力をくれた。まぁ、今回の試合についてはこれが始まりかなってところですね。これから続くであろうジンダーとの闘いに、ね。そう持っていきたいなっていうのはありましたよ。(中邑さんにとってジンダー・マハルは好敵手になりえる?)まだまだですね。好敵手になっていけばいいですね。ジンダーはまだまだ粗いから(苦笑)。ある程度、サイズのある人間と闘うっていうのがこれからのテーマになってくるんだろうなって思ってます」

詳細は9月6日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

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