DRAGON GATE「5ユニットサバイバルレース」
★9月5日(火)東京・後楽園ホール(観衆1850人=超満員札止め)

 DRAGON GATEのビッグマッチ9・18大田区体育館大会で、団体の頂点であるオープン・ザ・ドリームゲート王者のYAMATOと向かい合う挑戦者は、47歳の望月成晃に決定した。

 8・5京都のタッグマッチでYAMATOから勝利した望月は8・8後楽園のリング上で挑戦表明。すると6・1後楽園でYAMATOを3分31秒で破っているビッグR清水が割って入り、今大会での望月と清水による次期挑戦者決定戦が決定した。

 その試合で24歳の新鋭を下し挑戦権を手に入れた望月は、昨年7月の戴冠以来7度の防衛に成功し、約1年2カ月に渡る長期政権を気づいている盤石の王者・YAMATOに対し「プロレス何年もやってると、ファンの声が聞こえるんだよ。安定は面白くないってな」と宣戦布告。若返りの進むプロレス界の潮流に逆行し「でっかいイレギュラー」を起こすと宣言した。

 また、8・5京都から開幕した「5ユニットサバイバルレース」が佳境を迎えている。9・16東大阪までのユニット同士が対戦するすべての試合が対象となり、全日程終了時点で負け数の多い下位2ユニットが9・18大田区で敗戦ユニット解散決定試合をおこなうというもので、この日を終えて残り4大会となった時点での各ユニットの勝敗状況は以下。

【サバイバルレース戦績状況】
・マキシマム=15勝11敗
・トライブ・ヴァンガード=14勝12敗
・ジミーズ=14勝14敗
・オーバージェネレーション=13勝15敗
・ヴェルセルク=11勝15敗

 長らく低迷していたオーバージェネレーションが最下位を脱出し、ヴェルセルクが入れ替わりで最下位となった。

画像: ビッグR清水との挑戦者決定戦を制した望月成晃

ビッグR清水との挑戦者決定戦を制した望月成晃

試合結果

フジイ部屋は“なかったこと”に…
①20分1本勝負
Gamma&○山村武寛&石田凱士(9分15秒、変形ヒザ十字固め)ドン・フジイ&ワタナベヒョウ&吉岡有紀●

②20分1本勝負
○ジミー神田&ジミー・クネスJ.K.S.(6分30秒、体固め)U‐T&シュン・スカイウォーカー●
※琉’S

③5ユニットサバイバルレース対象試合(30分1本勝負)
堀口元気H.A.Gee.Mee!!&○斎藤“ジミー”了<ジミーズ14勝13敗>(10分16秒、片エビ固め)B×Bハルク&Kzy●<トライブ・ヴァンガード13勝12敗>
※斎了ロケット

④5ユニットサバイバルレース対象試合(30分1本勝負)
○吉田隆司<ヴェルセルク11勝13敗>(8分13秒、片エビ固め)Ben-K●<マキシマム14勝11敗>
※投げっぱなしパワーボム

カゲトラが苦手のキス克服を宣言
⑤5ユニットサバイバルレース対象試合(30分1本勝負)
YAMATO&○ヨースケ・サンタマリア<トライブ・ヴァンガード14勝12敗>(12分40秒、狙い撃ち)ジミー・ススム&ジミー・カゲトラ●<ジミーズ14勝14敗>

望月が9・18大田区でドリームゲート挑戦
⑥オープン・ザ・ドリームゲート王座次期挑戦者決定戦(60分1本勝負)
○望月成晃(14分49秒、腕固め)ビッグR清水●

ヴェルセルク最下位転落
⑦5ユニットサバイバルレース対象試合~6人タッグ3WAYマッチ・負け残り戦(時間無制限)
CIMA&ドラゴン・キッド&EitaVS土井成樹&吉野正人&KotokaVS鷹木信悟&T-Hawk&エル・リンダマン
①○Eita<オーバージェネレーション13勝15敗>(24分1秒、横十字固め)吉野●
※オーバージェネレーションが勝ち抜け
②○Kotoka<マキシマム15勝11敗>(30分48秒、片エビ固め)リンダマン●<ヴェルセルク11勝15敗>
※カルデラ

画像: 窮地に陥ったヴェルセルク

窮地に陥ったヴェルセルク

今大会の試合詳細、バックステージコメントは以下のサイトを参照。

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