『高円宮杯サッカーリーグ2017 プレミアリーグ』は、9月9日、10日に第12節を終えました。
 神奈川県横浜市にある日産フィールド小机では、横浜F・マリノスユース対京都サンガF.C. U-18が行なわれました。
 6位の京都と降格圏内にいる9位の横浜FMとの勝ち点差は4で迎えた一戦でした。京都は後半開始早々に先制しながらも波に乗り切れず、71分に追いつかれましたが、ロスタイムにこの2点目となるゴールを服部航平が挙げて勝利を手にしました。京都は横浜FMとの勝ち点差を7に広げることに成功。残留争いから一歩抜け出ることができました(以下、提供:日本サッカー協会)。

【監督コメント】
横浜F・マリノスユース
西谷冬樹・監督
「最終盤に失点して負けてしまう形が3試合続いてしまいました。立ち上がりと最後を締めることができず、勝ちたいという気持ちや気迫を要所で出せなかったと思います。同点に追い付いてから、もう1点取るチャンスはありました。しかし、決めることができませんでした。そこも痛かったと思います。前半から相手に圧力を掛けられて、自分たちの持ち味を出すことができませんでした。そこを出せるように練習からやっていきたいと思います」

京都サンガF.C. U-18
岸本浩右・監督
「積極的にやることは私も試合前に伝えていたのですが、選手たちも積極性について話し合い、前半からしっかりと戦ってくれました。1試合を通じて本当に最後まで粘り強かったと思います。失点をしてからは後ろに重心がいってしまいましたが、選手たちは「もう1回やろう」と声を掛け合ってしてくれました。もう1回チャンスが来ると思っていた中で、それを信じて選手たちが前に行ってくれたことが決勝点につながったと思います」


※他会場の結果と9月10日時点での順位表(暫定)は以下の通り


<EAST 第12節>
横浜F・マリノスユース(神奈川)
1-2
京都サンガF.C. U-18(京都)
会場:日産フィールド小机

青森山田高校(青森)
2-0
大宮アルディージャユース(埼玉)
会場:青森山田高校

船橋市立船橋高校(千葉)
0-1
FC東京U-18(東京)
会場:船橋市法典公園(グラスポ)球技場

浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)
1-3
清水エスパルスユース(静岡)
会場:浦和駒場スタジアム

鹿島アントラーズユース(鹿島)
0-0
柏レイソルU-18(千葉)
会場:県立カシマサッカースタジアム


順位 チーム名
1  清水エスパルスユース(静岡)
2  青森山田高校(青森)
3  FC東京U-18(東京)
4  鹿島アントラーズユース(茨城)
5  柏レイソルU-18(千葉)
6  京都サンガF.C. U-18(京都)
7  大宮アルディージャユース(埼玉)
8  浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)
9  横浜F・マリノスユース(神奈川)
10  船橋市立船橋高校(千葉)
            


<WEST 第12節>
サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)
5-2
東福岡高校(福岡)
会場:吉田サッカー公園

セレッソ大阪U-18(大阪)
1-1
米子北高校(鳥取)
会場:セレッソ大阪舞洲グラウンド

大津高校(熊本)
1-4
阪南大学高校(大阪)
会場:大津町運動公園球技場

ヴィッセル神戸U-18(兵庫)
3-0
アビスパ福岡U-18(福岡)
会場:いぶきの森球技場

神戸弘陵学園高校
1-4
ガンバ大阪ユース(大阪)
会場:五色台運動公園『アスパ五色』メイングラウンド


順位 チーム名
1  ヴィッセル神戸U-18(兵庫)
2  サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)
3  セレッソ大阪U-18(大阪)
4  東福岡高校(福岡)
5  ガンバ大阪ユース(大阪)
6  米子北高校(鳥取)
7  大津高校(熊本)
8  阪南大学高校(大阪)
9  アビスパ福岡U-18(福岡)
10  神戸弘陵学園高校(兵庫)

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