プロレスリングZERO1「ZERO1 ドリームシリーズ」
★9月14日(木)東京・新木場1stRING(観衆未発表)

 佐藤耕平&鈴木秀樹が悲願のNWAインターコンチネンタルタッグ王座戴冠を果たした。

 前王者組の小幡優作&KAIがスケジュールの都合で防衛戦がおこなえない状態だったため、8月30日にZERO1の大野佳隆オーナーが会見を開き王座返上を発表。それを受け、翌日の8・31後楽園で吉江豊&将軍岡本とともに耕平&鈴木が名乗りを挙げてこの日の王座決定戦が決まった。

 耕平&鈴木は、かつてZERO1タッグ戦線で最強を誇った“弾丸ヤンキース”田中将斗&杉浦貴が王者だった2014年11・24後楽園で同王座に初挑戦するも敗戦、今年の5・21後楽園では小幡&KAIとの王座決定戦に敗れており、これが3度目の挑戦。

 将軍&吉江の超重量級コンビの圧力に苦戦した2人だったが、最後は鈴木のツームストーン、2人でのハイジャック式、そして耕平のジャンピング式と、パイルドライバーを畳みかける圧巻のフィニッシュで将軍を仕留めて勝利。 

 タッグ結成から3年越しの悲願を成し遂げた2人は、ともに田中&杉浦を目標に掲げ長期政権の樹立を誓った。

画像: 鈴木(左)は「ボクは返上とかしないですから」と前王者組をチクリと批判

鈴木(左)は「ボクは返上とかしないですから」と前王者組をチクリと批判

試合結果

①20分1本勝負
大谷晋二郎&○鈴木鼓太郎(11分51秒、エンドレスワルツ)高岩竜一●&ショーン・ギネス

②20分1本勝負
○日高郁人(11分37秒、ソラリーナ)奥田啓介●

試合後にSUGIのパートナー・PSYCHO登場
③20分1本勝負
○SUGI(9分9秒、エビ固め)菅原拓也●
※壇ノ浦

ジャクソンがUNヘビー挑戦アピール
④30分1本勝負
田中将斗&○ハートリー・ジャクソン(14分29秒、体固め)小幡優作&横山佳和●
※ダイビング・エルボードロップ

耕平&鈴木がインターコンチ奪取
⑤NWAインターコンチネンタルタッグ王者決定戦(30分1本勝負)
○佐藤耕平&鈴木秀樹(17分32秒、片エビ固め)将軍岡本●&吉江豊
※パイルドライバー。耕平&鈴木が第36代王者組となる

画像: 耕平&鈴木を追い詰めた将軍&吉江だったが、終盤での同士討ちが響いた

耕平&鈴木を追い詰めた将軍&吉江だったが、終盤での同士討ちが響いた

今大会の試合詳細、バックステージコメントは以下のサイトを参照。

This article is a sponsored article by
''.