『高円宮杯サッカーリーグ2017 プレミアリーグ』は、9月16日、17日、18日に第13節を終え(未消化試合あり)、広島県の吉田サッカー公園では、サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)対大津高校(熊本)が行なわれました。
 昨シーズンのWEST王者・広島は、大津に先制点を奪われたものの、20分の明比友宏の同点弾を皮切りに怒涛のゴールラッシュ。満田誠がハットトリックを達成するなど大量6得点で大勝を収めました。
 広島は、8月下旬からの5試合で4勝1分けの成績を収め、勝ち点を荒稼ぎ。暫定ながらWESTの首位に躍り出ました(以下、提供:日本サッカー協会)。


【監督コメント】
サンフレッチェ広島F.Cユース
沢田謙太郎・監督
「今日は先制されても落ち着いてプレーすることができたのですが、人数をかけた相手の守りがかなり堅くて、『うまく守られると嫌だな』と思っていました。ただ、前半のうちに追いついて、後半もうまく2点目を取れたのが大きかったと思います。終わってみれば大差がつきましたが、どちらに転ぶか分からない展開で非常に危ない試合でした」

大津高校
平岡和徳・総監督
「今日はこれほど点差がつく試合ではなかったと思います。自分たちで自滅した結果、大量失点につながりました。先制点を取れたところまでは良かったのですが、後半は足が止まってしまいました。日頃のトレーニングは嘘をつきません。下を向いていても仕方がないので、選手たちは今日の刺激から『何を切り取って、トレーニングの意識をどう変えるか』が重要です」

※他会場の結果と9月18日時点での順位表(暫定)は以下の通り


<EAST 第13節>
柏レイソルU-18(千葉)
0-1
青森山田高校(青森)
会場:日立柏総合グランド(人工芝)

清水エスパルスユース(静岡)
3-0
横浜F・マリノスユース(神奈川)
会場:清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)

浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)
1-0
船橋市立船橋高校(千葉)
会場:レッズランド

FC東京U-18(東京)
1-0
大宮アルディージャユース(埼玉)
会場:東京ガス武蔵野苑多目的グランド(人工芝)

京都サンガF.C. U-18(京都)
0-0
鹿島アントラーズユース(茨城)
会場:京都サンガF.C. 東城陽グラウンド

順位 チーム名
1  清水エスパルスユース(静岡)
2  青森山田高校(青森)
3  FC東京U-18(東京)
4  鹿島アントラーズユース(茨城)
5  柏レイソルU-18(千葉)
6  京都サンガF.C. U-18(京都)
7  浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)
8  大宮アルディージャユース(埼玉)
9  横浜F・マリノスユース(神奈川)
10  船橋市立船橋高校(千葉)

画像: EASTではFC東京U-18が大宮アルディージャユースに無失点勝利を収め、3位キープ。上位にいる清水エスパルスユースと青森山田高校に食らいつく

EASTではFC東京U-18が大宮アルディージャユースに無失点勝利を収め、3位キープ。上位にいる清水エスパルスユースと青森山田高校に食らいつく

<WEST 第13節>
米子北高校(鳥取)
順延(※)
神戸弘陵学園高校(兵庫)

セレッソ大阪U-18(大阪)
順延(※)
アビスパ福岡U-18(福岡)

東福岡高校(福岡)
順延(※)
ヴィッセル神戸U-18(兵庫)

阪南大学高校(大阪)
順延(※)
ガンバ大阪ユース(大阪)

サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)
6-1
大津高校(熊本)
会場:吉田サッカー公園

※台風18号にともなう悪天候が予想されたため、試合運営等の安全を考慮し、キックオフ前に順延を決定

順位 チーム名
1  サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)
2  ヴィッセル神戸U-18(兵庫)
3  セレッソ大阪U-18(大阪)
4  東福岡高校(福岡)
5  ガンバ大阪ユース(大阪)
6  米子北高校(鳥取)
7  大津高校(熊本)
8  阪南大学高校(大阪)
9  アビスパ福岡U-18(福岡)
10  神戸弘陵学園高校(兵庫)

画像: サンフレッチェ広島F.Cユースの10番、満田誠は3得点でチームを引っ張るなど、首位奪取に大きく貢献した

サンフレッチェ広島F.Cユースの10番、満田誠は3得点でチームを引っ張るなど、首位奪取に大きく貢献した

This article is a sponsored article by
''.