画像: 【発表】来季のJ1・J2ライセンスの判定結果を発表! 鹿児島と琉球がJ2ライセンスを取得

鹿児島は2年越し、琉球は初申請で取得

Jリーグは26日、来シーズンのJリーグクラブライセンス交付の判定結果を発表した。

今回の判定は、今季(2017シーズン)にJ1、J2もしくはJ3リーグに所属し、来季(2018シーズン)に関するJ1・J2ライセンスを申請したクラブが対象。判定結果は以下の通り。

●J1クラブライセンス取得(40クラブ)
札幌・仙台・山形・鹿島・栃木・群馬・浦和・大宮・千葉・柏・FC東京・東京V・川崎F・横浜FM・横浜FC・湘南・甲府・松本・新潟・富山・金沢・清水・磐田・名古屋・岐阜・京都・G大阪・C大阪・神戸・岡山・広島・山口・徳島・愛媛・福岡・北九州・鳥栖・長崎・熊本・大分

●J2クラブライセンス取得(7クラブ)
水戸・町田・長野・鳥取・讃岐・鹿児島・琉球

J1全18クラブとJ2の19クラブ、J3の3クラブを合わせた40クラブにJ1クラブライセンスが交付され、水戸、町田、長野、鳥取、讃岐、鹿児島、琉球の7クラブに、J2クラブライセンスが交付された。※今年度は申請クラブについて不交付はゼロ。

※訂正→上記文章中のJ2クラブライセンス取得クラブに「岐阜」とありましたが、冒頭で表記している通り、岐阜はJ1クラブライセンスを取得しています。ここに訂正し、関係者、読者の皆様、サポーターの皆様に謹んでお詫び申し上げます。

画像: 鹿児島県立鴨池陸上競技場(©KAGOSHIMA UNITED FC)

鹿児島県立鴨池陸上競技場(©KAGOSHIMA UNITED FC)

昨年度、施設基準を満たさなかった鹿児島にもJ2クラブライセンスが交付されているのは、ホームスタジアムの鹿児島県立鴨池陸上競技場の改修が順次行なわれており、昨年の申請時の入場可能数5,386人から改修後は12,584人と増加するため。

また、今回J1クラブライセンスではなく、J2クラブライセンスとなったクラブの判定理由については、以下のように説明があった。
●J1の1万5000人以上という入場可能数の条件を満たしていない⇒水戸、町田、鳥取、鹿児島、琉球
●J1基準のトレーニング施設の未充足⇒町田、讃岐、長野、鳥取、鹿児島、琉球

なお、J3入会するを希望するクラブについては今月28日に今季にJFLに所属し、来季に関するJ3クラブライセンスを申請したクラブの判定結果が発表され、来月24日に今季にJ3リーグに所属し、来季に関するJ3クラブライセンスを申請したクラブについての判定結果が発表される。

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