『高円宮杯サッカーリーグ2017 プレミアリーグ』は、9月23日、24日に第14節を終え、大阪府のOFA万博フットボールセンターでは、ガンバ大阪ユース(大阪)対サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)が行なわれました。
 G大阪は、13節を終えて暫定ながら首位に立つ広島との一戦でしたが、FKから奪った先制点を含めた3ゴールで勝利。
 12節の神戸弘陵学園高校(兵庫)戦(G大阪の13節の試合は台風18号による悪天候が予想されたため順延)に続く勝利で、今季初の連勝を手にすることに成功しました(以下、提供:日本サッカー協会)。


【監督コメント】
實好礼忠・監督
(ガンバ大阪ユース)
「今日は選手がアグレッシブにプレーしてくれましたし、練習から意識していた球際の強さを試合でうまく出してくれました。守備も相手の強烈なアタッカー3人をうまく封じることができましたし、クロスもたくさん上げられましたが、しっかり跳ね返せました。結果も内容もいいゲームができ、今後の試合に弾みがつくと思います」

サンフレッチェ広島F.Cユース
沢田謙太郎・監督
「今日はグラウンドに慣れるまで時間がかかりました。攻撃も一発でサイドを変えたり、ダイナミックさが足りなかったように感じました。選手は頑張っていたとは思いますが、もう一歩、もう二歩くらい相手よりも上回ることができればまた違った内容になったと思います。2失点目の対応もまだ甘さが見えました。今節はU-18日本代表の遠征で主力が不在でしたが、次節以降もいない選手が出てくるので、代わりに入る選手の頑張りに期待したいです」

※他会場の結果と9月24日時点での順位表(暫定)は以下の通り


<EAST 第14節>
清水エスパルスユース(静岡)
1-2
船橋市立船橋高校(千葉)
会場:藤枝総合運動公園サッカー場

青森山田高校(青森県)
0-0
京都サンガF.C. U-18(京都)
会場:青森山田高校

大宮アルディージャユース(埼玉)
2-1
浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)
会場:NACK5スタジアム大宮

柏レイソルU-18(千葉)
1-2
FC東京U-18(東京)
会場:日立柏総合グランド(人工芝)

鹿島アントラーズユース(茨城)
1-3
横浜F・マリノスユース(神奈川)
会場:鹿島アントラーズクラブハウス

順位 チーム名
1  清水エスパルスユース(静岡)
2  青森山田高校(青森)
3  FC東京U-18(東京)
4  鹿島アントラーズユース(茨城)
5  京都サンガF.C. U-18(京都)
6  柏レイソルU-18(千葉)
7  大宮アルディージャユース(埼玉)
8  浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)
9  横浜F・マリノスユース(神奈川)
10  船橋市立船橋高校(千葉)

画像: EASTでは横浜F・マリノスユースが鹿島アントラーズユースに勝利。厳しい残留争いが続く中、横浜FMは連敗を4で止めた

EASTでは横浜F・マリノスユースが鹿島アントラーズユースに勝利。厳しい残留争いが続く中、横浜FMは連敗を4で止めた

<WEST 第14節>
アビスパ福岡U-18(福岡)
1-5
神戸弘陵学園高校(兵庫)
会場:福岡フットボールセンター

ガンバ大阪ユース(大阪)
3-1
サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)
会場:OFA万博フットボールセンター

大津高校(熊本)
0-3
東福岡高校(福岡)
会場:えがお健康スタジアム

ヴィッセル神戸U-18(兵庫)
3-0
セレッソ大阪U-18(大阪)
会場:いぶきの森球技場

阪南大学高校(大阪)
1-1
米子北高校(鳥取)
会場:J-GREEN堺 S2


順位 チーム名
1  ヴィッセル神戸U-18(兵庫)
2  サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)
3  東福岡高校(福岡)
4  セレッソ大阪U-18(大阪)
5  ガンバ大阪ユース(大阪)
6  米子北高校(鳥取)
7  大津高校(熊本)
8  阪南大学高校(大阪)
9  神戸弘陵学園高校(兵庫)
10  アビスパ福岡U-18(福岡)

画像: 3点目を奪ったガンバ大阪ユースの丹羽匠(左)。相手GKとの1対1を冷静に決めた

3点目を奪ったガンバ大阪ユースの丹羽匠(左)。相手GKとの1対1を冷静に決めた

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