始動からスイングまで

 スポーツトレーナーの木村友亮さんによるソフトボール・マガジンの連載、「うまカラ!~うまくなるカラダをつくろう!~」
 この連載では、実際のプレーに結び付くトレーニングを紹介して、ソフトボールがうまくなるカラダづくりを目指していきます。

 9月23日に発売されたソフトボール・マガジン11月号に掲載している連載第2回は、第1回から引き続き、バッティングがテーマです。今回は、始動からスイングまでの動きに焦点を当て、それを強化するトレーニングを紹介しました。

 スイングは腰を回すのではなく、股関節を後方に引くことで始動します。そして軸がぶれないように意識して、頭やヒザを大きく動かさずにスイングすることが重要です。

 下の動画は、「パワーポジション・ツイスト」というトレーニングメニューです。狙いは、股関節の使い方を意識することと、太ももなどの下半身の強化です。

画像: 「うまカラ」トレーニング動画 打てるカラダ② www.youtube.com

「うまカラ」トレーニング動画 打てるカラダ②

www.youtube.com

 このメニューを行う上で注意したいのは、重心を低くして軸をつくり、足の裏全体で地面を踏むこと。太ももの裏や内もも、でん部の外側が張った状態になると、理想的。その部位が鍛えられている証拠です。

 より詳しいトレーニングの意義や、そのほかのメニューなどは、発売中のソフトボール・マガジン11月号を、ぜひご覧ください!

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