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3クラブが基準を満たす

Jリーグは28日、来シーズンのJリーグクラブライセンス交付の判定結果を発表した。今回の判定は、来季(2018シーズン)に関するJ3クラブライセンスを新規に申請したクラブが対象。申請した4クラブのうち、3クラブにライセンスが交付された。判定結果は以下の通り。

●J3クラブライセンス取得(3クラブ)
・ヴァンラーレ八戸FC
・奈良クラブ
・FC今治

J3クラブライセンスが交付された百年構想クラブ(※)については、今後、11月の理事会でJリーグ入会を承認され(平均入場者数2000人超、年間事業収入1.5億円以上等の基準が満たされている)、JFLの競技成績で順位要件(JFL4位以内、かつ百年構想クラブのうち上位2クラブ)を満たせば、J3リーグへの参加が認められる。

今回申請していた東京武蔵野シティFCは、ホームスタジアムの「武蔵野陸上競技場」がライセンス基準を満たさなかったために昨年に引き続き不交付となった。基準では入場可能数5000人以上が必要とされている。

※百年構想クラブとは、将来Jリーグへの入会を目指す、日本フットボールリーグ (JFL) 以下のカテゴリに所属するサッカークラブに対して、公益社団法人日本プロサッカーリーグが規約に基づき認定したクラブのこと。J3に初めて参加するシーズンの前年2月までに認定されることが必要となる。今回、J3クラブライセンスを申請した4クラブはいずれも百年構想クラブに認定されている。

なお、10月24日には今季にJ3リーグに所属し、来季に関するJ3クラブライセンスを申請したクラブについての判定結果が発表される。

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