プロレスリングZERO1「ZERO1 後楽園大会」
★9月30日(土)東京・後楽園ホール(観衆613人)

 1992年6月25日の新日本プロレス福島大会でデビューした大谷晋二郎と、同年7月21日の新日本秋田大会でデビューした高岩竜一の25周年記念大会がおこなわれた。

 第1試合後におこなわれたセレモニーでは大谷の師匠であるアニマル浜口さん、新日本プロレス入門当時から大谷&高岩を見てきた佐々木健介さん、新日本時代に同じジュニアヘビー級で闘ってきた獣神サンダー・ライガーからのビデオメッセージが上映され、浜口さんは「気合だ!」25連発で祝福。 

 メインイベントで2人は、新日本時代の2年先輩でジュニアでしのぎを削った金本浩二と、昨年デビュー45周年を迎えた大先輩・藤波辰爾のタッグと対戦。白熱の一戦で25周年に華を添えた。

画像: セレモニーで挨拶した大谷(右)と高岩

セレモニーで挨拶した大谷(右)と高岩

試合結果

①KAMIKAZE復帰戦(30分1本勝負)
TARU&○KAMIKAZE(9分53秒、体固め)横山佳和●&ショーン・ギネス
※ムーンサルト・プレス

三又又三氏と小幡が握手
②ZERO1vsTPG(30分1本勝負)
○小幡優作(5分1秒、片エビ固め)ミスターX●
※ダイビング・ダブルニードロップ

将軍が吉江とのNWAインターコンチ再挑戦を希望
③30分1本勝負
○佐藤耕平&鈴木秀樹(13分36秒、片エビ固め)将軍岡本●&稲葉大樹
※パイルドライバー

④NWA・UNヘビー級王座決定戦(30分1本勝負)
○スーパー・タイガー(8分3秒、タイガー・スープレックス・ホールド)ハートリー・ジャクソン●
※スーパー・タイガーが第30代王者となる

伊藤崇文&ロッキー川村が試合後の王者組を襲撃
⑤NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>○日高郁人&菅原拓也(11分49秒、高津川)SUGI&PSYCHO●<挑戦者組>
※第26代王者組が3度目の防衛に成功

宮本が小幡と「負け犬同盟」結成
⑥世界ヘビー級選手権試合(30分1本勝負)
<王者>○田中将斗(21分7秒、片エビ固め)宮本裕向●<挑戦者>
※スライディングD。第21代王者が4度目の防衛に成功

星川さん登場、大谷が“プロレスの教科書”披露
⑦大谷晋二郎&高岩竜一25周年記念試合(30分1本勝負)
藤波辰爾&○金本浩二(21分33秒、片エビ固め)大谷晋二郎&高岩竜一●
※ムーンサルト・プレス

画像: メインイベントでは藤波&金本が勝利

メインイベントでは藤波&金本が勝利

今大会の試合詳細、バックステージコメントは以下のサイトを参照。

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