WRESTLE-1「WRESTLE-1 TAG LEAGUE 2017」
★10月2日(月)東京・新木場1stRING(観衆人=超満員札止め)

 9・24広島で開幕したWRESTLE‐1初のタッグリーグ戦「WRESTLE-1 TAG LEAGUE 2017」。全8チームがA・Bブロックに分かれてリーグ戦をおこない、各ブロックの1位&2位が10・11後楽園で決勝トーナメントをおこなうが、3戦目となるこの日の新木場大会でBブロックの代表が河野真幸&伊藤貴則、火野裕士&ジェイク・オーメンに決定した。

 Aブロックは稲葉大樹&黒潮“イケメン”二郎と土肥孝司&熊ゴローがメインイベントで激突。同じユニットのNEW ERAに所属するチーム同士の対戦は、稲葉組が勝てば決勝トーナメント進出が決定、土肥熊が敗れれば決勝進出の可能性がなくなる闘いだったが、結果は白熱の30分時間切れ。Aブロックの代表チーム決定は、最終リーグ戦がおこなわれる10・8神戸に持ち越しとなった。

WRESTLE-1 TAG LEAGUE 2017両ブロックの得点状況は以下。

【Aブロック】
稲葉大樹&黒潮“イケメン”二郎<1勝1分=3点>
カズ・ハヤシ&近藤修司<1勝1敗=2点>
NOSAWA論外&MAZADA<1勝1敗=2点>
土肥孝司&熊ゴロー<1敗1分=1点>

【Bブロック】
☆河野真幸&伊藤貴則<2勝1敗=4点>
☆火野裕士&ジェイク・オーメン<2勝=4点>
芦野祥太郎&児玉裕輔<1勝2敗=2点>
征矢学&タナカ岩石<2敗=0点>

画像: 稲葉&黒潮にアルゼンチン・バックブリーカーを同時に決めた土肥熊

稲葉&黒潮にアルゼンチン・バックブリーカーを同時に決めた土肥熊

試合結果

①30分1本勝負
○牙城(5分1秒、体固め)佐藤嗣崇●
※投げっぱなしハーフネルソン・スープレックス

②30分1本勝負
立花誠吾&○ドランク・アンディ(7分47秒、体固め)アンディ・ウー&一●

クルーザー前哨戦で挑戦者・頓所が王者をピン
③30分1本勝負
○頓所隼&仲川翔大(9分45秒、ドラゴン・スープレックス・ホールド)吉岡世起●&皇壮馬

初参戦の谷嵜がクルーザー戦線参入アピール
④30分1本勝負
○カズ・ハヤシ&近藤修司&NOSAWA論外(13分44秒、巻き投げ固め)三富政行●&谷嵜なおき&美月凛音

⑤Bブロック公式戦(30分1本勝負)
河野真幸&○伊藤貴則<2勝1敗=4点>(11分22秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)征矢学&タナカ岩石●<2敗=0点>

無差別級王者・芦野が火野に「待ってますよ」
⑥Bブロック公式戦(30分1本勝負)
火野裕士&○ジェイク・オーメン<2勝=4点>(11分53秒、片エビ固め)芦野祥太郎&児玉裕輔●<1勝2敗=2点>
※トラースキック。火野&オーメン、河野&伊藤の準決勝進出が決定

熊ゴロー、足負傷のアクシデントを耐え抜く!
⑦Aブロック公式戦(30分1本勝負
△稲葉大樹&黒潮“イケメン”二郎<1勝1分=3点>(時間切れ引き分け)土肥孝司&熊ゴロー△<1敗1分=1点>

画像: 試合中に足を痛めた熊ゴローは、試合後にシューズとソックスを脱いで応急処置を受けた

試合中に足を痛めた熊ゴローは、試合後にシューズとソックスを脱いで応急処置を受けた

今大会の試合詳細、バックステージコメントは以下のサイトを参照。

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