毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙はNOAH10・1横浜のメインでおこなわれたGHCヘビー級選手権、エディ・エドワーズvs丸藤正道から試合後に健闘を称え合う2人となりました。同大会はGHC4大タイトルマッチをはじめ藤波辰爾、岡林裕二、ムースら国内外からさまざまな選手が参戦しバラエティー豊かな大会となりました。巻頭カラーから詳報します。

巻頭言では先ごろサイバーエージェントのグループ会社化されたDDTの高木三四郎社長を直撃。旗揚げ20周年を迎えたいま、なぜ大きな決断をしたのか!? 今後のDDTの方向性も含めて分析します。

新日本からはオカダ・カズチカにインタビュー。10・9両国ではEVIL相手にIWGPヘビーV8戦を控え、じっくり話を聞いてます。G1で敗れたEVILに対する評価や、ベルトの多い現在の新日本に対する率直な気持ちなど語っているので必読です。

中カラーは女子プロレスでまとめした。仙女9・24仙台ビッグマッチでは橋本が里村を下して王座防衛を果たすとともに、仙女の頂点をアピール。スターダム9・24名古屋でアクシデントがあったとはいえ岩谷を下してワールド・オブ・スターダム新王者となったトニー・ストームは本誌初インタビュー。

そのほか全日本・前橋、ドラゲー博多、DDT新宿、ZERO1後楽園、大日本・新木場など注目大会を詳報!水曜日発売(一部地域では発売日は異なります)。

NOAH10・1横浜文体~GHCヘビー戦◎エディ・エドワーズvs丸藤正道「緑の象徴超え」

エディ・エドワーズにとって丸藤正道は憧れであり、ずっとその背中を追いかけてきた選手だ。丸藤はNOAHの練習生となった時、すでに次代のエースと言われ“天才”の名をほしいままにしていた。いつか自分もあんなすごいレスラーになりたい。そんなことを夢見ながら、一歩ずつ飛躍の階段を上がってきた。

今年8月にエディは外国人として初めてGHCヘビー級王座を奪取。初防衛戦の相手として名乗りを上げてきたのは丸藤だった。自分が王者で背中を追いかけ続けてきた憧れの存在が挑戦者。そんなシチュエーションが愛する緑のマットで実現しただけでも、非常に感慨深かった。

「三沢さん、NOAHだけでなく、これまでこのベルトを巻いたことのあるすべてのチャンピオンたちにもリスペクトの気持ちがあります」

前日の会見でエディはこんなことを言っていた。(井上)


詳細は10月4日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

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