『サッカークリニック』では、『クーバー・アカデミー・オブ・コーチング』のヘッドマスター、中川英治コーチによる連載「実戦で使える『個人技術向上メソッド』」を掲載しています。
 現在発売中の『サッカークリニック』11月号では、「コンビネーションプレー」の1つとして「テイクオーバー」というプレーを使用するメニューを重点的に紹介しまいます。また、10月号では「オーバーラップ」と「ウォールパス(壁パス、ワンツー・パス)」を紹介しました。
 ここでは、「オーバーラップ」と「ウォールパス」の意味と、その2つのプレーを行なう際によく使用する5つのフェイントを動画でご覧ください。

「オーバーラップ」=フリーの状態でボール保持者を追い越して「2対1」の状況をつくるプレー

「ウォールパス」=ボール保持者が、壁役となる選手にパスしたあと、相手の背後にあるスペースに走り込み、スペースで壁役からのリターン・パスを受けて突破するプレー

フェイント01「シザース」
アウトサイド・パスをするふりをしてボールをまたぐ

画像: 01 シザース youtu.be

01 シザース

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フェイント02「サイドステップ」
右足アウトサイドで触るふりをして、そのままボールを通り越して踏み込み、左足アウトサイドでボールを扱う

画像: 02 サイドステップ youtu.be

02 サイドステップ

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フェイント03「シミー」
右足で左へパスを出すようなキックモーションを見せておいて、左足インサイドで右に持ち出す

画像: 03 シミー youtu.be

03 シミー

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フェイント04「ステップオーバー」
右足で左へパスするようにまたぐ

画像: 04 ステップオーバー youtu.be

04 ステップオーバー

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フェイント05「ウィップ」
右足のアウトサイドで持ち出すようなタッチをしてボールを少しだけ転がし、そのまま右足でインサイドに切り返す(元ブラジル代表のロナウジーニョが多用した「エラシコ」)

画像: 05 ウィップ youtu.be

05 ウィップ

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