KAIENTAI DOJO「東京スーパービッグショー」
★10月15日(日)東京・後楽園ホール(観衆1003人)

 あれから4年3カ月、滝澤大志がKAIENTAI DOJOの頂点であるCHAMPION OF STRONGEST-K王座への返り咲きを果たした。

 2013年4月~7月に同王座を保持していた滝澤は、自らの不祥事により王座をはく奪され、約2年の謹慎期間を経て15年5月にリング復帰。それから約2年をかけてのベルト奪還劇だった。

 タンク永井から3カウントを奪った瞬間、会場は大歓声で新王者を祝福。マイクを持った滝澤は「滝澤大志というレスラーに生きるという選択肢を与えてくれた代表(TAKAみちのく)、十枝会長、そしてレスラーの皆さん、そしてファンの皆さん、あと父さん母さん、本当にありがとうございました」と涙ながらに感謝を述べた。

画像: 約4年半ぶりに手にしたベルト。滝澤はしばらく涙を流し続けたが、ちびっ子ファンの「泣いちゃダメだよ!」の声に笑顔を見せた

約4年半ぶりに手にしたベルト。滝澤はしばらく涙を流し続けたが、ちびっ子ファンの「泣いちゃダメだよ!」の声に笑顔を見せた

試合結果

①20分1本勝負
洞口義浩&○マリーンズマスク&ERINA(11分52秒、エビ固め)リッキー・フジ&テイラー・アダムス●&瀧澤晃頼
※ヨシタニック

“逸材”笹村のデビュー戦は「53点」
②笹村あやめデビュー戦(15分1本勝負)
○バンビ(6分32秒、バンロック)笹村あやめ●

遊馬がUWA世界ミドル挑戦アピール
③キャプテンフォール6人タッグイリミネーションマッチ(30分1本勝負)
GO浅川<C>&梶トマト&遊馬VSDOUKI<C>&本田アユム&最上九
<1>○本田(首固め)梶●
<2>○遊馬(エビ固め)本田●
<3>○DOUKI(逆さ押さえ込み)遊馬●
<4>○浅川(9分43秒、ブリザード・スープレックス・ホールド)DOUKI●<C>
※キャプテンフォールでRoSの勝利

佐々木が旭を酷評
④インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
<王者>○佐々木大輔(14分3秒、クロスオーバー・フェースロック)旭志織●<挑戦者>
※第25代王者が2度目の防衛に成功

LIJとの抗争はTAKA&タイチマニア1・23後楽園へ
⑤Road to TAKA&タイチマニア・スペシャルタッグマッチ3本勝負(30分1本勝負)
SANADA&BUSHI(2-0)TAKAみちのく&タイチ
<1>○SANADA(1分55秒、リングアウト勝ち)TAKA●
<2>○SANADA(7分43秒、Skull End)TAKA● あり

⑥STRONGEST-K TAG選手権試合3WAYタッグマッチ(60分1本勝負)
<王者組>吉野コータロー&○ダイナソー拓真(10分45秒、片エビ固め)柏大五郎●&ヤス・ウラノ<挑戦者組>
※ガオバババ。第35代王者組が初防衛に成功。もう1組の挑戦者組は木高イサミ&十嶋くにお

涙の返り咲き、滝澤が次期挑戦者に梶トマト指名
⑦CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合(60分1本勝負)
<挑戦者>○滝澤大志(23分32秒、片エビ固め)タンク永井●<王者>
※高飛車。タンクが初防衛に失敗。滝澤が第25代王者となる

画像: タンク永井と滝澤は強烈な逆水平チョップの打ち合いで会場をどよめかせた

タンク永井と滝澤は強烈な逆水平チョップの打ち合いで会場をどよめかせた

今大会の試合詳細、バックステージコメントは以下のサイトを参照。

This article is a sponsored article by
''.