画像: 熊谷で注目のパナソニック対サントリー 先着1万名に特製Tシャツプレゼント

熊谷で注目のパナソニック対サントリー 先着1万名に特製Tシャツプレゼント

今シーズンのトップリーグ前半戦最大の注目カードが、10月21日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催される。ホワイト、レッド、各カンファレンスで全勝のまま首位を走るパナソニック ワイルドナイツ対サントリー サンゴリアスの一戦だ。
前節はパナソニックが神戸製鋼コベルコスティーラーズに56-7で大勝。攻守に圧倒したが、ロビー・ディーンズ監督は貪欲だった。33-7のスコアだった後半を振り返り「テンションが少し下がってしまったのが残念」。翌週の大一番に関しても「サントリーは今日の試合を見て弱点を発見し、そこを突いてくるでしょう。今日とは違った戦い方になります」。
翌日、トヨタ自動車ヴェルブリッツに1点差で勝ったサントリーの沢木敬介監督は「パナソニックに弱点なんてありません。我々は挑戦者として戦う」とコメント。「うちはまだまだ弱いことが分かった」と辛口の評価をしながらも「弱いということは、それだけ伸びしろがあるということ」と、さらなる成長を見据える。
試合がおこなわれるのは今季、パナソニックがホームとする熊谷。当日はホーム色を出そうと、「ブループロジェクト」を実施。先着1万名には青色の特製Tシャツがプレゼントされる。試合だけでなく、さまざまな催しもおこなわれる予定。特設ステージでは、熊谷で開催されるワールドカップの2年前イベントとして、10時から、ラグビー好き芸人のX-GUN(バツグン)と、ワールドカップ2019アンバサダーで埼玉県出身の松田努さん、ラグビージャーナリストの村上晃一さんによるトークショーが実施される。お隣のくまがやドームではギネス世界記録を目指す「世界最大のラグビー教室」が10時半からおこなわれ、パナソニックの選手もコーチとして参加する。また、グルメも充実。11月に熊谷で開催される「うどんサミット」とコラボして埼玉県の3店舗が出店。さらに、熊谷中からうまい肉屋も集結し「熊谷肉まつり」も開催される。
10月21日はぜひお誘いあわせの上、熊谷へ!

rugby-rp.com

This article is a sponsored article by
''.