毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は大日本10・15後楽園「最侠タッグリーグ」決勝トーナメントを制して、見事初優勝を飾った“大神”橋本大地&神谷英慶となりました。ストロングリーグとデスマッチリーグに分にかれて、約1カ月のリーグ戦を闘い抜いた「最侠タッグ」は登坂栄児社長に巻頭言で総括してもらっているので試合リポートと併せてお楽しみください。

巻頭カラーでは全日本10・9後楽園大会。諏訪魔が宮原健斗を破り、三冠王座史上最多となる6度目の戴冠を果たしたタイトルマッチ中心にリポート。新三冠王者・諏訪魔のインタビューも掲載。三冠の元のベルトのひとつであるUN王座の精神について熱く語っています。

新日本では10・12新宿「ライオンズゲート」で開幕した「ヤングライオン杯」を試合リポート&出場選手紹介で特集。新日本関連ではほかに2018年1・4東京ドームでIWGPヘビー戦を闘うオカダ・カズチカと内藤哲也の記者会見の模様も2人のコメントを再録して決戦の機運を高めています。

NOAHでは「グローバルリーグ戦」が開幕。丸藤vs潮崎、中嶋vs拳王を中心に熱闘が続いた開幕戦10・14後楽園をリポート。

そのほかドラゲー京都、大仁田・お台場、DDT横浜、超花火・博多、W-1後楽園、スターダム神戸、AAA後楽園など注目大会を詳報。水曜日発売(一部地域では発売日は異なります)。

三冠奪取翌日の諏訪魔(全日本)を直撃!「反発の王者」

後楽園大会で三冠ヘビー級王者に返り咲いた諏訪魔を、一夜明けて早速直撃。まだダメージが残る新チャンピオンに素直な心境、王者として目指すところを聞いた。(宮尾)

諏訪魔「(このベルトは諏訪魔さんがチャンピオンのときに新しく一本化されて、でも入場だけ巻いてその防衛戦〔'13年10・27両国〕で手放してしまうという)そうなんだよ。俺が持っててヨコヅナ(曙)に取られちゃったんだよ(苦笑)。そのあとにはジョー(・ドーリング)に取られたこともあるし〔'14年7・27後楽園〕。(そして取ったと思ったら〔'16年1・2後楽園〕アキレス腱断裂で返上…。だからこのベルトに関しては諏訪魔さんのイメージがあまりないんですよ)それだから怖いんですよ、このベルトは。あんまりそこは意識しないようにしてますけど。(このベルトを持つと良からぬことが起きるんじゃないかとか)何かは起きるよ、絶対(笑)」

詳細は10月18日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

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