画像: 元サンウルブズのデュルタロ、英2部で活躍しウスターに“昇格”移籍

元サンウルブズのデュルタロ、英2部で活躍しウスターに“昇格”移籍

かつて栃木県の白鴎大学で学び、2016年にスーパーラグビー日本チームのサンウルブズで奮闘したアメリカ代表のアンドリュー・デュルタロが、イングランド最高峰リーグのプレミアシップに属するウスター・ウォリアーズに新加入することが16日に発表された。
15人制と7人制の両代表でプレーするデュルタロは、2016-17シーズンのワールドラグビーセブンズシリーズが終わったあと15人制に戻り、イングランド2部リーグのイーリング・トレイルファインダーズに加わっていたが、今季開幕から6連敗と苦しむウスターから声がかかり、シーズン途中の移籍となった。
イングランド2部リーグは9月に開幕したばかりだが、バックローのデュルタロはわずか6試合で5トライを記録、3試合でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれる活躍を見せていた。
ウスターには同じアメリカ代表のPRジョセフ・タウフェテがいる。
デュルタロはニューヨーク出身で、今月中に30歳の誕生日を迎える。高校は両親の母国であるフィジーのスバ・グラマースクールに通い、U19、U21フィジー代表のキャプテンも務めたが、シニアではアメリカ代表の道を選んだ。15人制代表としては2015年のワールドカップを含め、19キャップを持つ。
スーパーラグビー初参戦となった2016年のサンウルブズでは、開幕から12試合連続で出場(11試合に先発)し、その時点で、ボールキャリー数はチームトップ(全18チーム中9位タイ)の111回と活躍していたが、リオデジャネイロオリンピック出場を目指してセブンズに専念するためシーズン途中の5月下旬に離脱し、夏にはアメリカ代表としてオリンピアンになった。
デュルタロは今週後半、ウスターに合流する予定。

rugby-rp.com

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