元WBC世界バンタム級チャンピオン、辰吉丈一郎の次男・寿以輝(21歳=大阪帝拳)が、12月24日(日)、東和薬品RACTABドーム サブアリーナ(大阪府門真市)で、プロ7戦目(現在は6戦6勝4KO)となるスーパーバンタム級8回戦を行うことが発表された(対戦相手未定)。2016年10月1日(vs.モンキー脩平=大星、5回TKO勝ち)以来の試合となる。

 寿以輝にとって、これはA級(8回戦以上)昇格後、初めての試合。今年2月に石橋俊(仲里)と対戦予定だったが、1月に左手指を負傷しキャンセル。7月にジュンドゥラ・ファウザン(インドネシア)と対戦予定だったが、6月に左肋骨を負傷しこちらもキャンセル。

「2度のケガで落ち込んだけれど、7月に子ども(長女・莉羽ちゃん)が生まれて運気も上がっているので今度は大丈夫」(寿以輝)と、満を持してのA級初戦に臨む。

 この日はクリスマスイブに加え、妻・優さんとの結婚1周年の日。「オレがサンタクロースになります!」と、記念日に彩りを添える覚悟だ。

 吉井寛会長は、「久しぶりの試合ですが、下半身の強化はできている。だから、しっかりした試合を見せてくれると思う」と戦線復帰に期待を寄せている。

吉井会長と会見に臨んだ寿以輝。結婚し、1児の父となって初の試合でもある

This article is a sponsored article by
''.