国際オリンピック委員会(IOC)のワールドワイドオリンピックパートナー、東京2020パラリンピックゴールドパートナーである株式会社ブリヂストン(以下、ブリヂストン)が「ブリヂストン×オリンピック×パラリンピック a GO GO! in小平」を10月29日(日)、東京都小平市の同社関連施設等で開催した。

 “東京2020オリンピック・パラリンピック開催まで999日前”となる当日は、チームブリヂストン・アスリート・アンバサダーの萩野公介や車いすテニスの田中愛美をはじめ、大林素子さん、松田丈志さん、小椋久美子さん、スポーツクライミングの大場美和が来場。「運動会」や各オリンピアンによる種目競技の「オリンピアンレッスン」は、世界で活躍するアスリートと楽しめるプログラムに、大人から子どもまで大いに盛り上がりを見せた。

 当日は、台風接近という生憎の天候にも関わらず、大人から子どもまで延べ1000名が来場。開会の挨拶で萩野は、「本日は東京2020オリンピック・パラリンピック999日前なので開催に向けてみんなからパワーをもらって頑張っていきたい」と力強い意気込みを語りました。

 本イベントでは、運動会や各アスリートによるオリンピアンレッスン、アスリートとのジャンケン抽選会、質問コーナーが開催。チームブリヂストン・アスリート・アンバサダーの萩野公介選手による「水泳レッスン」では、抽選で選ばれて参加した80人の子どもたちが参加。

画像: 80人の子どもたちに水泳クリニックを行なった萩野。この中から次代のオリンピアンが生まれるかもしれない 写真提供:ブリヂストン

80人の子どもたちに水泳クリニックを行なった萩野。この中から次代のオリンピアンが生まれるかもしれない
写真提供:ブリヂストン

 萩野が実際に泳ぎを披露し指導するシーンでは、松田さんもスペシャルゲストとして登場し萩野の泳ぎを解説。松田さんの「萩野選手はバタフライがとても速いです。クロールはまるで床の上を泳いでいるようですね」という、プロ目線のコメントに子どもたちが真剣に耳を傾けていました。

 最後は、松田さんの提案で萩野に全力のクロールを披露してもらうことに。子どもたちは、世界レベルの泳ぎを水中から間近で観察し、とても良い機会となった。

 今回で第5回目となる「ブリヂストン×オリンピック×パラリンピックa GO GO!」だが、次回は、11月18日(土)に郡山にて開催を予定している。

画像: 松田さん、参加者たちと記念撮影。参加者にとっては忘れられない1日となった 写真提供:ブリヂストン

松田さん、参加者たちと記念撮影。参加者にとっては忘れられない1日となった
写真提供:ブリヂストン

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