Xリーグは10月28、29日に東西2会場で第6節の9試合を行い、2017年のレギュラーシーズン全日程を終え、順位が確定した。1位から6位まではジャパンXボウル(JXB)トーナメント進出が決まり、7位・8位と10位・11位はワイルドカード(WC)・プレーオフへの進出が決まった。上位スーパー9ではライスボウル優勝経験のあるアサヒ飲料チャレンジャーズが9位となってトーナメントに進出できなかった。

画像: JXBトーナメントの組み合わせ(Xリーグ提供)

JXBトーナメントの組み合わせ(Xリーグ提供)

確定した順位は次の通り。

■スーパー9■
1位:パナソニックインパルス(6勝)
2位:富士通フロンティアーズ(5勝1敗)
3位:ノジマ相模原ライズ(4勝2敗)
4位:LIXILディアーズ(4勝2敗)
5位:IBMビッグブルー(4勝2敗)
6位:オービックシーガルズ(3勝3敗)
7位:エレコム神戸ファイニーズ(3勝3敗)
8位:アサヒビールシルバースター(2勝4敗)
9位:アサヒ飲料チャレンジャーズ(2勝4敗)

■バトル9■
10位:オール三菱ライオンズ(4勝2敗)
11位:アズワンブラックイーグルス(3勝3敗)
12位:明治安田PentaOceanパイレーツ(3勝3敗)
13位:名古屋サイクロンズ(3勝3敗)
14位:富士ゼロックスミネルヴァAFC(3勝3敗)
15位:東京ガスクリエイターズ(2勝4敗)
16位:警視庁イーグルス(2勝4敗)
17位:クラブホークアイ(1勝5敗)
18位:BULLSフットボールクラブ(6敗)

 JXBトーナメントは、次の対戦が決まった。

◇WCプレーオフ 11月5日
アサヒビール 対 オール三菱(横浜スタジアム)
エレコム神戸 対 アズワン(エキスポフラッシュフィールド)

◇準々決勝 

11月11日(横浜スタジアム)
ノジマ相模原 対 オービック
富士通 対 <エレコム神戸/アズワンの勝者>
LIXIL 対 IBM

11月12日(ヤンマースタジアム)
パナソニック 対 <アサヒビール/オール三菱の勝者>

 X2との入れ替え戦には、イースト、セントラルデイビジョンではBULLSと警視庁が、ウェストデイビジョンではホークアイが出場する。

◇順位決定の詳細

  3、4、5位はノジマ相模原、LIXIL、IBMの3チームが、レギュラーシーズン中の対戦がそれぞれあったため、リーグ規定の「2. 当該チーム間の直接対決勝敗」によって、2勝のノジマ相模原が3位、1勝1敗のLIXILが4位、2敗のIBMが5位となった。

  6、7位は、オービックとエレコム神戸のレギュラーシーズン中の対戦がなかったため、リーグ規定の「3.当該チームの対戦相手の勝ち星数の合計」によってオービック(25=IBM4+ノジマ相模原4+オール三菱4+アサヒビール2+パナソニック6+富士通5)が6位、エレコム神戸(21=パナソニック6+名古屋3+アサヒ飲料2+IBM4+アサヒビール2+LIXIL4)が7位となった。

  8、9位は、やはりアサヒビールとアサヒ飲料のレギュラーシーズン中の対戦がなかったため、前述したリーグ規定の「3」によってアサヒビールが8位(22=富士ゼロックス3+富士通5+LIXIL4+オービック3+エレコム3+オール三菱4)、アサヒ飲料が9位(21=ホークアイ1+パナソニック6+エレコム3+東京ガス2+富士通5+IBM4)となった。

  11~14位は、やはりアズワン、明治安田、名古屋、富士ゼロックスの当該4チーム間のレギュラーシーズン中の対戦がなかったため、リーグ規定の「3」によってアズワン(18)、明治安田(15)、名古屋(14)、富士ゼロックス(12)の順となった。15、16位はレギュラーシーズン中の対戦で東京ガスが警視庁に勝っているために東京ガスが上位となった。

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