WRESTLE-1「WRESTLE-1 TOUR 2017 AUTUMN BOUT」
★10月5日(日)東京・後楽園ホール(観衆989人)

 WRESTLE-1 10・11後楽園で土肥孝司とのタッグでタッグリーグを制した熊ゴローが、無差別級王座に初挑戦。対するは、3・20後楽園で河野真幸から王座を奪取して以来、近藤修司、征矢学、土肥、黒潮“イケメン”二郎、稲葉大樹を下し長期政権を築いてきた芦野祥太郎。

 2015年2月デビューで同期の両者は、シングルマッチでは過去5戦で熊ゴローが3勝2敗と勝ち越していた。だが、そのすべての試合が2年以上前の若手時代ということもあり、芦野は「ここ最近の試合を見てもらえばまったく同じステージにいないので。君の方がシングルでいうとツーランク、スリーランクぐらい下かな」と意に介さず。

 迎えたタイトル戦、熊ゴローは過去5戦の決まり手である逆エビ固めにこだわったが、芦野が逆エビ固めを決めながらの必殺技・アンクルロックで返り討ちに。

 V6を達成した王者に対し、伊藤貴則が次期挑戦者に名乗り。12・10後楽園でのタイトル戦が濃厚だ。

画像: 熊ゴローを下し6度目の防衛に成功した芦野祥太郎

熊ゴローを下し6度目の防衛に成功した芦野祥太郎

試合結果

①30分1本勝負
○河野真幸&近藤修司(3分18秒、片エビ固め)佐藤嗣崇●&佐山駿介
※ランニングニー

カズが阿部に「ベタ惚れですよ」
②30分1本勝負
NOSAWA論外&MAZADA&○土方隆司(7分45秒、体固め)カズ・ハヤシ&頓所隼●&阿部史典
※フィッシャーマンバスター

アンディがドランクとの一騎打ちを要求
③30分1本勝負
○黒潮“イケメン”二郎&土肥孝司&アンディ・ウー(10分5秒、体固め)児玉裕輔&立花誠吾●&ドランク・アンディ
※ムーンサルト・プレス

岩石が征矢に対戦要求
④30分1本勝負
○火野裕士&ジェイク・オーメン(6分46秒、体固め)征矢学●&タナカ岩石
※FuckingBOMB

伊藤がNEW ERA入り
⑤WRESTLE-1リザルトチャンピオンシップ(60分1本勝負)
<王者>○伊藤貴則(16分34秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)稲葉大樹●<挑戦者>
※第4代王者が2度目の防衛に成功

皇壮馬がW‐1マット追放
⑥敗者WRESTLE-1追放タッグマッチ(30分1本勝負)
○三富政行&藤原ライオン(7分47秒、エビ固め)一&皇壮馬●
※ソルティースプラッシュ

土方がクルーザー挑戦表明
⑦WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ(60分1本勝負)
<王者>○吉岡世起(12分27秒、片エビ固め)近野剣心●<挑戦者>
※S・K。第11代王者が2度目の防衛に成功

伊藤が次期挑戦者に名乗り
⑧WRESTLE-1チャンピオンシップ(60分1本勝負)
<王者>○芦野祥太郎(23分10秒、アンクルロック)熊ゴロー●<挑戦者>
※第11代王者が6度目の防衛に成功

画像: 長期政権を築く王者に伊藤貴則(左)が挑戦表明

長期政権を築く王者に伊藤貴則(左)が挑戦表明

今大会の試合詳細、バックステージコメントは以下のサイトを参照。

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