糖尿病三大合併症からの“足病変”を徹底回避!

軽く見ていると恐ろしいことに!
全身をむしばむ 糖尿病神経障害の基礎知識

中村二郎◎愛知医科大学医学部内科学講座糖尿病内科教授

糖尿病の患者さんの3~4割にみられるもっとも多い合併症「糖尿病神経障害」
神経障害は非外傷性下肢切断の最多原因。毎年3000人以上が壊疽で足を切断に
高血糖が神経にダメージを与える。糖尿病の初期から血糖コントロールを実施!
日本糖尿病学会発表・血糖コントロールの目標◎64歳以下、65歳以上

継続率、改善率とともに90%以上
食べる順番療法でらくらく血糖値改善

梶山静夫◎梶山内科クリニック院長

要注意!ご飯(炭水化物)を食べると血糖値が急上昇する
食べる順番を変えるだけで血糖改善。まず最初に野菜から食べる
野菜の次は、おかずを食べきる。ご飯は必ず最後に食べるようにする
野菜を食べ始めてから最後にご飯を食べ始めるまで10分かける
血糖値が下がるだけでなくインスリンも節約できる一石二鳥
[食べる順番療法こんなときはどうする?]
外食するとき/弁当で済ませるとき/おやつを食べたいとき

薬に頼らす血糖コントロール&症状改善に大成功! 
食べる順番療法 驚きの症例報告

【症例①】半年でHbA1cの値がどんどん下降!下肢のしびれもなくなっていった
【症例②】野菜が嫌いだったにもかかわらず、たった3カ月でHbA1cの値が劇的改善
【症例3】自炊ができず市販の弁当中心の食生活。それでも少しの工夫でHbA1cが正常値に

画像: 薬に頼らす血糖コントロール&症状改善に大成功! 食べる順番療法 驚きの症例報告

観察と手入れで大事には至らない
糖尿病足病変予防のためのフットケア

国立医療研究センター病院・フットケア外来

足切断の85%は潰瘍からの進展。早期発見と早期治療が重要です 
足病変予防のためのフットケア。基本は見る・触る・洗う・保湿
気の緩みから深刻な潰瘍へ。油断大敵と肝に銘じで生活すること
[実践編]◎足の状態をチェック◎爪の切り方◎靴の選び方など


フットケア外来が対応
糖尿病足病変に対するケアによる改善報告

症例①合わない靴を履いて靴ずれに。靴外来とともに対応し改善
症例②靴底を貫通したネジに気づかず受傷。足だけでなく靴の確認も重要

1日1回15分を2回、毎日続けよう!
人工炭酸泉による炭酸足浴のススメ

川原弘久◎医療法人偕行会グループ会長

閉塞性動脈硬化症と神経障害が重なり進行すると深刻な事態に
血管を強くする「運動」「食事」にもう1つ「炭酸浴」をプラスする
1日2回の炭酸足浴を2カ月継続、切断寸前の脚の8割がよみがえる
炭酸浴を行うと血流が改善し、酸素濃度は入浴後4時間持続
人工炭酸泉の高濃度炭酸浴で閉塞性動脈硬化症を治療する

閉塞性動脈硬化症からの足病変が改善!
人工炭酸泉による「炭酸足浴」うれしい症例紹介

症例①やけどで壊死しえぐれた親指の内側が、4カ月炭酸足浴で表皮・真皮が再生
症例②運動療法+炭酸足浴で切断回避。疼痛も潰瘍も解消し歩けるように
症例③間欠性跛行で歩けない閉塞性動脈硬化症。血管形成術と炭酸足浴で歩いて退院

もっとも身近で悩ましい糖尿病の合併症
糖尿病神経障害 30問30答

中村二郎◎愛知医科大学医学部内科学講座糖尿病内科教授

基礎知識編◎診断編◎治療編◎日常生活編

大切断7割回避の実績
横浜総合病院 創傷ケアセンター「足を救う」取り組み

東田隆治◎横浜総合病院 ハートセンター・心臓血管外科部長、創傷ケアセンター・メディカルディレクター

「大切断」をできるだけ回避して、少しでも多く下肢を残すのが重要
多分野の医師から靴装具士まで総力戦で足を救う「チーム医療」
途絶えた血流を再建して下肢を救う「バイパス手術」
狭くなった、詰まった血管を広げる「カテーテル手術」
早めの創傷ケア外来利用で大切断を回避しよう
[横浜総合病院・創傷ケアセンターの症例]
糖尿病足壊疽で切断を宣告されたバスの運転手が窮状を回避し社会復帰

画像: 大切断7割回避の実績 横浜総合病院 創傷ケアセンター「足を救う」取り組み

血糖値、ヘモグロビンA1cを下げて肥満も改善
3ステップで糖尿病を改善する「テンペ菌発酵の薬草茶」
二木昇平 医学博士・日本東洋医学委員会会員

安全性・有用性ともに非常に優れた国内純培養のテンペ菌で発酵
体験談①合併症の恐ろしさを痛感、入院なしで糖尿病を改善
体験談②テンペ菌発酵の薬草茶で血糖安定、インスリン注射を手放せる日も近い!
体験談③39歳の若さで糖尿病が発覚。インスリン注射とも無縁に
体験談④医師も驚く急改善。ヘモグロビンA1Cが9・7から5・9に

画像: 血糖値、ヘモグロビンA1cを下げて肥満も改善 3ステップで糖尿病を改善する「テンペ菌発酵の薬草茶」 二木昇平 医学博士・日本東洋医学委員会会員


【連載】けんいち和食「かぼちゃの種」
橋本玲子(株式会社Food Connection代表取締役)

【連載】目からウロコのエイジング
「ゆっくりと歩いて前に進む」
中村好男(早稲田大学教授)

【連載】Dr.小林寛道のアタマとカラダの健康塾
「自転車のペダリング運動で気持ち良く全身を鍛えよう」
小林寛道(東京大学名誉教授)

【連載】STOPエイジングの呼吸法
「お腹の深層部を鍛えると動きがキレキレになる」
雨宮隆太(雪谷大塚クリニック院長)&橋逸郎(中部学院大学短期大学部特任准教授)

【連載】健康ジム訪問「シルバー元気塾」

【連載】大人のけんいち散歩 元気が出るパワースポット「目黒 大鳥神社」

コーチング・クリニック1月号増刊
2017年11月16日(木)、全国の書店で発売
A4変型判
定価:本体630円+税

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