ハードルが一気に上がる、フルマラソンの「30㎞」以降。ここをいかに思い通りに走り切るか、いかに苦しまずにペースダウンを免れるか。市民ランナーにとっては永遠のテーマだと思われますが、これは世界の最前線で戦うエリート選手たちも同じようです。

1992年のバルセロナ五輪で銀メダル、続く96年アトランタ五輪では銅メダルに輝いた国民的なヒロイン。そう、有森裕子さんもその一人で、彼女に言わせると「レースの前半や30㎞あたりまでは、どのエリートランナーも走り方は基本、同じ」だそうです。それがでも、終盤になると個々に違いが見えてくる。つまり、個々のクセが出てきてフォームが崩れ、タイムが遅れていく。

そのレース終盤のフォーム崩れの理由や、予防・事前の対処法を、クリールの最新号で有森さんがバッチリと紹介してくれます。机上の理論に加え、ご本人自らが動いてドリルまで披露してくれています。

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