毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙はNOAH11・19後楽園大会で見事「グローバル・リーグ戦2017」初出場初優勝を達成した拳王となりました。優勝を争った潮﨑豪との一戦は巻頭カラーから詳報。そのほか最終リーグ戦がおこなわれた11・14大阪大会もリポート。

話題沸騰となった“巨大パンダ”アンドレザ・ジャイアントパンダを試合当日の早朝に上野の西郷隆盛像の前で特写。ただ立ってるだけでおもしろいデカすぎパンダの特写は必見。上野公園でおこなわれたスタン・小林との世紀の一戦も魅力的な写真満載でリポート。

新日本と全日本では年末恒例のタッグリーグが開幕。新日本の「WORLD TAG LEAGUE 2017」は11・18後楽園からスタート。初参戦の外国人も多く参戦し、文字通りワールドワイドなタッグリーグとなっています。全日本は11・19札幌より「世界最強タッグ決定リーグ戦」が開幕。大本命・諏訪魔&石川修司がまさかの黒星発進となり、いきなり波乱の幕開けとなっています。

葛西純の復帰とメインの壮絶デスマッチで聖地が大熱狂したFREEDOMS11・13後楽園、29年のプロレス人生に幕を閉じた吉田万里子引退興行11・19新宿など、今週号には注目大会目白押し。そのほかドラゲー延岡、DDT大阪、スターダム後楽園、仙女・後楽園などを詳報。中カラーでは「デイファカップ」特集も。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

NOAH11・19後楽園~グローバル・リーグ優勝決定戦◎拳王vs潮崎豪「拳引者」

「グローバル・リーグ、1カ月続いて、道はメチャクチャ険しかったよ」

これは拳王が試合後に語った言葉だ。初出場初優勝を果たした「グローバル・リーグ戦」についての感想だが、それはそのままNOAHでこれまで歩んできた険しい道のりも言い表しているようだった。

拳王は日本拳法の世界王者という金看板を背負ってみちのくプロレスでデビュー。キャリア1年半で東北ジュニア王座を獲得し、超新星として申し分のない活躍を見せてきた。さらなる高みを目指し、13年いっぱいで主戦場をNOAHへと移す。(井上)


詳細は11月22日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

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