2018年1月号が完成いたしました。
特集は「信頼関係を気づく 指導の勘どころ」です。
指導者と選手が信頼関係を構築するためには“言行一致”がポイントです。そこで今月号では、選手との信頼関係を構築するために指導者が大切にしたい「指導の勘どころ(ポイント)」について特集しています。
選手と接する際の指導者のジレンマとは何か、対人関係形成能力をどう育成するかといった研究者の視点から、現場の指導者、またトップレベルで活躍する選手の視点まで、幅広く掲載。加えて、怒りの感情をコントロールする「アンガーマネジメント」の方法や、特にジュニア年代への指導についても取り上げています。

セミナーリポートは、11月14日に有明医療大学で行われた「アスレティックトレーナーコース公開講座」から、特別講師として来日したMLBシアトル・マリナーズのヘッドアスレティックトレーナー、リック・グリフィン氏の講演をピックアップ。自身がどのようにしてマリナーズのアスレティックトレーナーになったのか、アスレティックトレーナーに求められる資質や、将来アスレティックトレーナーになりたい日本人学生たちに伝えたいメッセージを掲載しています。

特別企画では、野球の「1球速報」などでも知られるデータスタジアム株式会社に潜入取材。データ収集・分析は、あらゆるスポーツ現場において大切な役割を担っており、それはトップレベルに限ったことではありません。スポーツデータが社会にもたらす影響とその可能性について、同社取締役執行役員の水野勝太氏にお話を伺いました。

また今月号から、スポーツ庁・鈴木大地長官の連載がスタート。2020年を見据えてその任期を延長した鈴木大地長官。スポーツ庁はこれからどんな役割を担っていくのでしょうか。日本のスポーツ界を背負い、その未来を変えるべく、スポーツ庁がどのような政策に取り組んでいくのか、これからの連載で紹介していきます。

最新号は、本日27日(月)より発売です。ぜひご覧ください!
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