毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は東北初のビッグマッチを成功させたDRAGON GATE11・26仙台大会から、トライアングルゲート王座V1のYAMATOです。超満員札止めの観衆を集めて、東北でもドラゲー熱の高さを証明した大会リポートだけでなく、巻頭言では岡村隆志社長を直撃。来年の展望として「仕掛けてることがある」という気になる発言も飛び出しています。

NOAH「グローバル・リーグ戦2017」を制した拳王を沖縄で特写&インタビュー。リーグ戦を振り返るとともに、今後のNOAHをどうしていきたいか深く語っています。グローバルリーグ覇者としての初戦となった琉球ドラゴンプロレスの沖縄大会の試合もリポート。

DDT11・23後楽園大会では注目の初対決実現。KO-Dタッグ選手権<王者組>HARASHIMA&丸藤正道vs<挑戦者組>竹下幸之助&彰人は丸藤vs竹下がタイトルマッチで正真正銘初対決のレアケース。プロレス界の天才と未来の初顔合わせで何が生まれた!?

WWEでは大注目のPPV大会「サバイパーシリーズ」を詳報。RAWvsSmackDownのブランド対抗イリミネーションマッチに中邑真輔がSD軍の一員として参戦。トリプルHとの初対決やカート・アングル、フィン・ベイラーとの久々の対戦で躍動しています。

そのほか新日本と全日本のタッグリーグ中盤戦、大日本・後楽園、ZERO1後楽園、みちのく新木場など注目大会詳報。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

新日本11・26名古屋~内藤哲也&高橋ヒロムvsオカダ・カズチカ&ウィル・オスプレイ「アウェーを欲するレインメーカー」

今シリーズ開幕戦(11・18後楽園)の試合後、オカダ・カズチカは対内藤哲也戦に向けて「オレは焦ってる」との言葉を残した。

「焦る」という言葉は、決していいニュアンスで用いられるものではないし、ましてや王者が口にすると、余裕のなさを露呈しているようにも受け取られかねない。それだけにオカダのコメントを耳にしたときは、少なからず意外な感じがした。

オカダはどのような思いから「焦ってる」という言葉を発したのか? 本人に話を聞くと、それは実際に焦燥を覚えているというよりも、内藤のことを「認めている」からこそ、いわば挑戦者としての価値を最大限に評価した上でのコメントだった。


詳細は11月29日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

詳しくは以下のサイトを参照してください。

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