今回で6回目となる「ブリヂストン×オリンピック×パラリンピック a GO GO!」が11月18日、東北では初、福島県郡山市で行なわれた。当日は、チームブリヂストン・アスリート・アンバサダーの萩野公介やオリンピアンの畠山愛理さん(体操/新体操)、平瀬智行さん(サッカー)、杉本美香さん(柔道)、パラリンピアンの半谷静香選手(視覚障がい者柔道)、さらに平昌五輪も近づいていることから、冬季競技オリンピアン荻原次晴さん(スキー/ノルディック複合)や郡山市出身の本田武史さん(フィギュアスケート)らが参加しました。

 普段、なかなか会う機会のないオリンピアン・パラリンピアンらとの交流ということもあって、福島県郡山市の会場には約1600名が来場。開会式で萩野選手を先頭にアスリートが入場した途端、参加者の大きな歓声が。

 アスリート全員参加の「運動会」や各オリンピアン・パラリンピアンが競技を子どもに直接指導する「オリンピアン&パラリンピアンレッスン」を開催。世界で活躍するアスリートと一緒になって楽しめるプログラムに、子どもから大人まで大いに盛り上がりを見せた。

 萩野は、会場でも一番の人気の的で、運動会の競技中には、子供たちに囲まれ、身動きが取れないこともありながら、玉入れやムカデリレー等で奮闘。

画像: 玉入れで奮闘する萩野 写真提供/ブリヂストン

玉入れで奮闘する萩野
写真提供/ブリヂストン

 そして運動会の後に開催した「水泳レッスン」には、事前申し込みの抽選で選ばれた約100人の子どもたちが参加。五輪金メダリストのレッスンの様子を見ようと、参加者以外にも多くの観客がプールに集まった。

画像: 参加者と会話を交わす萩野。サプライズで2個メも披露して会場を盛り上げた 写真提供:ブリヂストン

参加者と会話を交わす萩野。サプライズで2個メも披露して会場を盛り上げた
写真提供:ブリヂストン

 萩野は、子供たちにキックを指導。初めて行なうメニューに戸惑う子供たちに手取り足取り指導し、最後には、サプライズで200m個人メドレーを披露した。萩野は「僕の泳ぎを見て、刺激になったらいいです。が、平泳ぎは苦手なので参考にしないでください!」と冗談を交えたコメントを発すると、会場は和やかな雰囲気に包まれた。

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