WRESTLE-1「WRESTLE-1 TOUR 2017 SHINING WINTER」
★12月2日(水)神奈川・ラジアントホール(観衆161人)

 W-1 12・10後楽園大会でWRESTLE-1チャンピオンシップのタイトルマッチを控える王者・芦野祥太郎と挑戦者・伊藤貴則が前哨戦をおこなった。

 芦野は3月に河野真幸を破り王座を戴冠して以来、近藤修司、征矢学、土肥孝司、黒潮“イケメン”二郎、稲葉大樹、熊ゴローと団体所属のベテラン、若手を次々と下し6度の防衛に成功。かねてから「挑戦したいと言った人間を挑戦させるのは、もう伊藤で終わり」と語り、“来るもの拒まず”の姿勢は今回で終わりにすることを宣言していた。

 自身が率いるアンファンテリブルの児玉裕輔&立花誠吾と保持するUWA世界6人タッグ王座を懸けておこなわれた前哨戦では、感情むき出しで向かってくる伊藤を完全に無視。ベルトを失った試合後も、伊藤からの言葉を受け流して引き揚げた。

 そんな王者に対し、昨年9月のデビューからキャリア1年3カ月で団体最高峰のベルトに挑む伊藤は「あのスカした顔、どうしようもない顔に来週、後楽園でボクがしたる」と意気込む。一方の芦野は「このW-1のベルトをさらに価値あるものにするために、ただ出てきて挑戦するシステム、それを消します」とあらためて予告。

 2018年も暴君の独裁が続くのか、それとも12・10後楽園で若き新王者が誕生するか。

画像: 感情むき出しで芦野に向かっていった伊藤

感情むき出しで芦野に向かっていった伊藤

試合結果

①20分1本勝負
○三富政行(5分19秒、変形キャメルクラッチ)佐藤嗣崇●

アンディがドランクとの抗争継続を宣言
②20分1本勝負
○アンディ・ウー(8分5秒、反則勝ち)ドランク・アンディ●
※マスクはぎ

論外が不穏な予告「次のW-1からの裏切り者は河野」
③30分1本勝負
稲葉大樹&○吉岡世起(9分31秒、片エビ固め)河野真幸&NOSAWA論外●
※S・K

12・10後楽園のタナカ岩石戦へ征矢が「秒殺」宣言
④30分1本勝負
○黒潮“イケメン”二郎(9分37秒、イケメンフラッシュ)征矢学●

近藤がNEW ERAに提言「レスラーとしての主張を、若い君たちはもっと大事にした方がいい」
⑤30分1本勝負
火野裕士&○ジェイク・オーメン(14分6秒、片エビ固め)カズ・ハヤシ●&近藤修司
※トラースキック

NEW ERA全冠制覇へ王手
⑥UWA世界6人タッグ選手権試合(60分1本勝負)
<挑戦者組>○土肥孝司&熊ゴロー&伊藤貴則(23分6秒、片エビ固め)芦野祥太郎&児玉裕輔●&立花誠吾<王者組>
※垂直落下式ブレーンバスター。芦野組が3度目の防衛に失敗。土肥組が第61代王者組となる

画像: UWA世界6人タッグ新王者組。左から熊ゴロー、土肥孝司、伊藤貴則

UWA世界6人タッグ新王者組。左から熊ゴロー、土肥孝司、伊藤貴則

今大会の試合詳細、バックステージコメントは以下のサイトを参照。

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