WRESTLE-1「WRESTLE-1 TOUR 2017 SHINING WINTER」
★12月10日(日)東京・後楽園ホール(観衆1039人)

 インターネットテレビ局のAbemaTVにて大みそかに生放送されることが発表された特別企画「朝青龍を押し出したら1000万円」に、プロレス界から立候補者が名乗り出た。

 WRESTLE-1年内最後の後楽園大会でWRESTLE-1タッグ選手権試合をおこなった王者組の土肥孝司&熊ゴローは、強敵の火野裕士&ジェイク・オーメンを一蹴。試合後のリングで“対朝青龍”をぶち上げた。

 土肥は「皆さんのお力添えも必要だと思いますので、ぜひ『土肥熊を出してくれ』とAbemaTVにメールでもいい、電話でもいい、なんでもしてください!」と呼びかけ、熊ゴローからの「オレたちが朝青龍とやるの、見たいかー!?」の問いかけにファンは大歓声で応えた。

 土肥は神奈川県川崎市出身の27歳で、178センチ、100キロ。プロ入り前には地元で走り屋として鳴らした過去もある。熊ゴローは埼玉県さいたま市出身の26歳で、こちらも178センチ、105キロのヘビー級。もし出場がかなえば、1000万円獲得への期待が高まる。

 なお、朝青龍企画は、張り手なし、変化なしで、まわしを着用しておこなわれる。募集人数は最大5人を予定で、条件は「18歳以上、力に自信があり健康な男性」となっている。

画像: “対朝青龍”に名乗り出た土肥孝司(上)と熊ゴロー

“対朝青龍”に名乗り出た土肥孝司(上)と熊ゴロー

試合結果

◎第0試合(10分1本勝負)
○一(2分36秒、逆エビ固め)馬場拓海●

①20分1本勝負
○瀧澤晃頼(4分28秒、スレンテ)佐藤嗣崇●

②30分1本勝負
カズ・ハヤシ&○頓所隼(5分16秒、回転足折り固め)三富政行●&藤原ライオン

論外から近藤へ「全日本」への誘い
③30分1本勝負
○河野真幸&近藤修司(5分11秒、体固め)NOSAWA論外●&MAZADA
※ランニング・ニー

岩石がタッグでの再戦要求
④30分1本勝負
○征矢学(8分48秒、片エビ固め)タナカ岩石●
※デスバレーボム

ドランク、またマスクはぎ
⑤30分1本勝負
稲葉大樹&黒潮“イケメン”二郎&○アンディ・ウー(9分41秒、反則勝ち)児玉裕輔&立花誠吾&ドランク・アンディ●
※マスクはぎ

吉岡、土方の強さに「議員ちゃんとやってます?」
⑥WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ(60分1本勝負)
<王者>○吉岡世起(13分32秒、片エビ固め)土方隆司●<挑戦者>
※S・K。第11代王者が3度目の防衛に成功

土肥熊、盤石のV1
⑦WRESTLE‐1タッグチャンピオンシップ(60分1本勝負)
<王者組>○土肥孝司&熊ゴロー(16分4秒、体固め)火野裕士&ジェイク・オーメン●<挑戦者組>
※垂直落下式ブレーンバスター。第12代王者が初防衛に成功

芦野が伊藤を一蹴「もっとみんな必死になれ」
⑧WRESTLE-1チャンピオンシップ(60分1本勝負)
<王者>○芦野祥太郎(17分3秒、アンクルロック)伊藤貴則●<挑戦者>
※第11代王者が7度目の防衛に成功

画像: メインイベントでは芦野祥太郎がキャリア1年3カ月の伊藤貴則をアンクルロックで仕留めて盤石のV7

メインイベントでは芦野祥太郎がキャリア1年3カ月の伊藤貴則をアンクルロックで仕留めて盤石のV7

今大会の試合詳細、バックステージコメントは以下のサイトを参照。

This article is a sponsored article by
''.