12月17日(日)、埼玉スタジアムで『高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 チャンピオンシップ』が行なわれ、EAST王者のFC東京U-18とWEST王者のヴィッセル神戸U-18が戦った。
 前半は、神戸が試合を優位に進めた。18分にロングスローから泉柊椰が頭で合わせて先制、33分には佐々木大樹がPKを決めて、2点のリードを奪ってハーフタイムを迎えた。
 しかし後半、FC東京が流れを一変させる。47分に品田愛斗がPKを決めて1点を返すと、53分には吉田和拓がクロスを合わせてゴールを奪う。FC東京があっという間に試合を振り出しに戻した。そして延長戦に入り、迎えた100+1分、長谷川光基がCKからヘディングシュートを決め、ついに勝ち越しに成功する。その後は試合終盤の神戸の猛攻をしのいだFC東京が、大逆転で初優勝を手にした。

画像: 延長前半、決勝ゴールを挙げたFC東京U-18の長谷川光基④

延長前半、決勝ゴールを挙げたFC東京U-18の長谷川光基④

画像: 2点目を決めたヴィッセル神戸U-18の佐々木大樹⑬

2点目を決めたヴィッセル神戸U-18の佐々木大樹⑬

【高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 チャンピオンシップ】
FC東京U-18(EAST) 3―2 ヴィッセル神戸U-18(WEST)
<得点者>
FC東京=品田愛斗(47分)、吉田和拓(53分)、長谷川光基(100+1分)
神戸=泉柊椰(18分)、佐々木大樹(33分)

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