インターネット放送「AbemaTV」が今年の12月31日に放送予定の特別番組「朝青龍を押し出したら1000万円」に、オービックシーガルズのDL清家拓也選手が出演し、大相撲の元横綱・朝青龍さん(本名ドルゴルスレン・ダグワドルジさん)と相撲で対決することが決まった。オービックが公式ホームページで12月29日、発表した。

画像: 2016年7月のオービック・フィジカルコンテストでは、「3トントラック押し」で圧勝した清家

2016年7月のオービック・フィジカルコンテストでは、「3トントラック押し」で圧勝した清家

清家選手は一般チャレンジャー5人の中の1人として、賞金1,000万円をかけて対決する。他にVIPチャレンジャーとして元アメリカンフットボール選手で、格闘技のK-1などでも活躍したボブ・サップ選手、大相撲の元大関・琴光喜さんらが登場する。土俵上で対戦し、両者ともまわしを着用する。「張り手なし」「立会時の変化なし」「かち上げなし」以外は、大相撲と同じという、番組オリジナルルールの下で、どちらかが土俵内の土、もしくは土俵の外に足を含む体の一部分が接触した時点で勝負が決まる。

清家選手は、1991年生まれの26歳。2009年にU-19日本代表、2014年に大学世界選手権日本代表、2015年に世界選手権日本代表と、各年代で代表に選ばれてきた。178センチ、135キロと、上背こそ無いが、重心が低く、LOSを割って入る突進力とダブルチームブロックをモノともしないパワーは、Xリーグでも最強クラスだ。本来は脚部を鍛えるためのウェート機器で、肩や腕を鍛える独特のトレーニング「清家プレス」の結果、上腕部は一般人の太腿よりも太い。

第68代横綱として活躍し、幕内最高優勝は歴代4位の25回という輝かしい成績を持つだけでなく、運動能力の高さでも群を抜く力士だった朝青龍さんだが、引退から8年近くが経過し、年齢も37歳となった。

2016年7月に開催されたオービックのフィジカルコンテストでは、人工芝の上で重量3トンのトラックを押す「トラック押し競争」で、OLの藤田真史選手に大差をつけて優勝した清家選手。持ち前の爆発力で、元・横綱相手にその名を轟かせて欲しい。

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◎3トンのトラック押し、勝ったのは  オービック・シーガルズの選手たちが、日頃から鍛えた運動能力をファンの前で競い合うフィジカルコンテスト「G-Day2016 夏」が、7月24日真夏の太陽の下で開催された。2回目で早くも定着した感があるこの...

アメリカンフットボール・マガジンさんの投稿 2016年7月24日(日)

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画像: OLのブロックを片手で受け止めながら、ボールキャリアーをタックルする清家

OLのブロックを片手で受け止めながら、ボールキャリアーをタックルする清家

画像: 「3トントラック押し」で圧勝し、笑みを浮かべる清家

「3トントラック押し」で圧勝し、笑みを浮かべる清家

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