夏に水虫がひどくなって治療を始めたけど、冬になると水虫が楽になる。
治ったみたいだから治療はやめちゃおうと思っている方、多いいのではありませんか。
それ、治っているわけではありませんから。

水虫は治ったように見えても、菌が潜伏している期間がしばらくあります。
症状が消えても、菌は角質に潜伏していますから、潜伏している角質が剥がれ落ちるまで、治療薬を塗りつづける必要があるのです。

症状が落ち着いている冬こそ、水虫の完治を目指す時期です。
この時期にしっかり完治させれば、水虫を何度も繰り返すことはないはずです。
医師がいいというまで、しっかり治療を続けましょう。

水虫よくなるポイントはいろいろありますが、見落としがちなのが、薬の塗り方。
薬を塗るときは、必ず患部の足を洗い、まえに塗った薬を洗い流してから、薬を塗り直します。
洗い流さずに上から塗っても、薬の効果は期待できません。

それからもう一つ、外出先から帰ってきたら、手を洗うように、足を洗いましょう。
足は汗をかいて不潔になりやすい部位なので、清潔に保つことは大切。

洗い方は、石鹸をよく泡立てて、足全体はもちろん、指の間、爪の周りまで、丁寧に洗います。
ただしタワシやナイロンタオルでのゴシゴシ洗いは傷をつけてしまうので禁物です。
足を洗ったら、患部は薬を塗り直し、そのほかの部分はボディクリームを塗り、乾燥防止の保湿を心がけましょう。

健康生活マガジン『健康一番 けんいち』第9号の特集「糖尿病神経障害」のなかで、足病変を予防するフットケアを紹介しています。
足の観察、手入れの方法、靴の選び方などを、国立国際医療研究センターのフットケア外来の看護師の方々にうかがいました。

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