春マラソンでの記録更新に向けて、ステップレースとしてハーフマラソンや30km走に取り組むランナーが増えてきた。目標としているレースまでに、実践的に何回ハーフマラソンや30km走を行えるかが、フルマラソンでの成否を左右する。

 2月下旬から3月にかけてフルマラソンでの自己ベスト更新を目指そうというランナーに最適なハーフマラソンが、2月3日(土)に東京・荒川河川敷で開催される。

 第1回東京チャレンジハーフマラソンのコースである荒川河川敷はフラット。2~3月のフルマラソン本番レースに向けての調整レースにはもちろん、ハーフマラソンでの自己ベスト更新へのチャレンジにも最適だ。さらにうれしいことに、1時間20分、1時間30分、1時間45分、2時間、2時間15分、2時間30分ペースメーカーがつくので、確実に目標達成をアシストしてくれる。

 参加賞はオリジナルタオルと持久力をサポートするアラプラススポーツ。HOKA ONE ONEの試し履きや、カリフォルニア・レーズンの給食も用意されている。

 また、大会を盛り上げるゲストランナーには、SBIアラプロモRC所属の鈴木莉紗選手、元青山学院大学駅伝ブロック主将の安藤悠哉さんが参加する。

画像: 鈴木莉紗選手 <SBIアラプロモRC>

鈴木莉紗選手 <SBIアラプロモRC>

運動部への所属経験などはないものの、走歴1年半の時点でサブスリーを達成。ランニング専門誌『ランナーズ』の表紙モデルを務めたことで注目を集め、その後多くのメディアに登場。
大手都市銀行の受付嬢を経て、現在は加圧インストラクターとして働く傍らマラソンランナーとして活動中。ジュニアアスリートフードマイスターの資格も取得しており、多くのランナーの記録向上を実現させている。

画像: 安藤悠哉さん <青山学院大学 駅伝ブロック元主将>

安藤悠哉さん <青山学院大学 駅伝ブロック元主将>

高校駅伝の名門、豊川工業高校出身。大学では青山学院大学駅伝ブロックに所属。 大学2年時に箱根駅伝に出場。最終走者としてチームの初優勝に貢献。 大学4年時には主将として箱根駅伝V3&大学駅伝3冠のゴールテープを切ったほか、出雲駅伝では5区の区間記録を樹立。
現在は大手スポーツメーカーに勤務し、多くのスポーツ選手のサポートを行う傍ら、市民ランナーとしてランニングの普及活動も行う。

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http://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=173953&div=1


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