毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙はドラゴンゲート1・16後楽園でKzyに敗れてしまったオープン・ザ・ドリームゲート王者の望月成晃です。新年最初の東京大会で起きた波乱の試合を中心に同大会をリポート。巻頭言では団体最年長王者として望月が示す指針に迫ります。

巻頭カラーはNOAH1・19&20横浜2連戦。頭は拳王vs宮本裕向のGHCヘビー前哨戦。宮本がハードコア殺法で王者をリングアウト葬にした衝撃シーンのほか、方舟に新風を吹かせている清宮海斗の注目シングル2連戦など、新しい流れが生まれ始めているNOAHをリポート。

中カラーは毎年、年頭恒例企画「2018年イチオシ選手!」。主要団体の本誌担当記者が今年の注目選手をピックアップ。それぞれ色紙に新年の抱負を書いてもらうのも恒例。新日本、全日本、NOAH、ドラゴンゲート、DDT、大日本、WRESTLE-1で本誌が今年注目する選手は…。

新日本は1月、ドーム後恒例の「FANTASTICA MANIA」も佳境。今週は1・19&21後楽園大会をリポート。タイトルマッチ中心の試合リポートだけでなく、2・10大阪でIWGPジュニア挑戦を控える髙橋ヒロムのインタビューもあり。

そのほかDDT新木場、大日本・新木場、スターダム後楽園、みちのく矢巾&仙台、ランズエンド韓国ほか注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

NOAH1・19横浜~宮本裕向&田中稔vs拳王&杉浦貴「凄惨な制裁」

その瞬間、場内に戦りつが走った。

場外に設置された机に宮本裕向のファイアーサンダーで突き刺さったGHCヘビー級王者の拳王が右ヒジからおびただしい流血をしてしまい、ぐったりと倒れる中でカウント20を聞いたのである。

あまりにも凄惨な場面だった。拳王の目はうつろで視線はまったく定まっていない。右ヒジからは鮮血が流れ、場内のフロアに血だまりができていた。そんな中で、リング上では宮本が勝ち名乗りを受けている。(井上)


詳細は1月24日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

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