昨年のブダペスト世界選手権女子200m個人メドレー銀メダルを獲得した大橋悠依(東洋大/写真は17年世界選手権時のもの)が今年の4月1日に株式会社ナガセに入社、イトマン東進所属の選手としてスタートを切ることになった。

 2017年度の日本水泳連盟最優秀選手にも選ばれた大橋は、高校まではイトマン彦根で泳いできた選手。そのため、大学卒業後の所属先を検討する中で、「恩師から『また、イトマンでやってほしい』と言われたことも理由」と、イトマン東進に決めた背景を説明した。

 また、中学・高校時代から成績も優秀で、水泳と勉強の両立を実現してきたこともあり、同社の企業カラーに合った選手ともいえるだろう。

 練習環境はこれまでと変わらず、引き続き平井伯昌コーチの指導を受けながら、2020年の東京五輪に向かうことになった。

 大橋は「これが仕事になっていくので、今まで以上に結果に対してストイックにならないといけない。お世話になった先生方に、2020年東京五輪で金メダルをとる姿を見せられるよう練習に励んでいきたいです」と決意を新たにした。

This article is a sponsored article by
''.