毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

 今週号の表紙は全日本2・18博多大会でデビュー10周年記念試合をおこなった宮原健斗です。現在、ヨシタツと組んで世界タッグ王座を保持する宮原は、3・25さいたまで三冠奪還を果たせば五冠王に。同大会のリポートほか開幕したジュニアリーグ戦中心に巻頭からリポート。宮原は巻頭言でも取り上げます。

 中カラーは8ページ使ってこちらもデビュー10周年の鈴木秀樹を大特集。ロングインタビューほか、鈴木のこれまでがすべてわかる企画満載でお届けします。 

 新日本&ROH2・23&24後楽園で復活するケニー・オメガ&飯伏幸太のゴールデン☆ラヴァーズのプレイバック企画を掲載。DDT時代から新日本で再会するまでを振り返ります。マスターズ2・16後楽園では総帥・蝶野正洋率いるTEAM2000が復活。藤波辰爾&長州力&武藤敬司&獣神サンダー・ライガーとの一戦は後楽園を90年代新日本に戻しました。試合はセコンドのはずの蝶野が終盤に介入。武藤との絡みは懐かしさと激しさがありました。

 NOAH2・16新宿では拳王vs杉浦貴のGHCヘビー前哨戦が10分1本勝負のシングルで緊急決定。結果は両者KOに終わりましたが本番へ向け機運はさらに高まりました。

 そのほか新日本・那覇、ドラゲー鹿児島、DDT上尾、大日本・前橋、W-1後楽園、スターダム後楽園ほか注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。
 

画像: 全日本2・18博多大会リポート

全日本2・18博多大会リポート

鈴木秀樹デビュー10周年記念特集

マット界を席巻する強くて、魅力的で、面倒くさい偏屈者をブチ抜き8ページで大特集!

──鈴木選手はフリーとして広くプロレス界にアンテナを張っている印象があります。

鈴木 そうですかね。プロレス界というよりは世間のもめ事(笑)。そっちとくっつけられないかなって思ってます。フリーになった時、自分の表現の仕方がわからなかったので、(ケンドー・)カシンのマネしようと思ったのもあるんですけど。あと、猪木さんがよく言うじゃないですか。「世間を…」って。世間と時間がズレてるとダメかなと。

──単純にもめ事とかゴシップが好きですか?

鈴木 好きです、もめ事(笑)。

──好奇心はプロレスをやっていく上でもわりと大事かと思います。

鈴木 結構同じような感じしますけどね。最近の相撲界の騒動とかモロそうですよね。猪木さんが新日本プロレス立ち上げした前とかと…ちょっと違うんでしょうけど。

──そういうネタに食いついく?

鈴木 食いつく時間があるというか(笑)。でも、ひとがもめる時ってエネルギー生まれる。いいか悪いかは別にして、エネルギーがあるとひとに注目してもらえるんで。どうしたら注目してもらえるかはプロレスにもつながるかなって。

──いま気になる世間の話題はあります?

鈴木 皇室はやめようと思ってます。あとひとの生き死にも。

──常識ありますね、そこは。

鈴木 不快にならないように気をつけてます。一部のひとは(不快に)なってるでしょうけど(笑)。

画像: 鈴木秀樹デビュー10周年記念特集

鈴木秀樹デビュー10周年記念特集

詳細は2月21日(水)発売の週刊プロレス誌面にて。週プロmobile(月額324円)内のコーナー「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

詳しくは以下のサイトを参照してください。

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