文&写真_本間 暁

 大橋ボクシングジムの道具置き場で、ひときわ異彩を放っているノーファールカップ。
3人の子供を描いた、この世にひとつしかない代物。
 もちろん作者は八重樫東。描き始めは知っていたが、いつの間にか完成にたどり着いていた。

 八重樫が、どんな想いでこれを描いたのか、そんなことはあらためて書くまでもないだろう。

 WBAミニマム級(2011年10月獲得)、WBCフライ級(2013年4月獲得)、IBFライトフライ級(2015年12月獲得)。これまで3階級で世界を制してきた八重樫は、今年、日本の男子選手として初の世界4階級制覇を目指す。

 2017年5月にIBF王座を陥落して以来の試合は3月26日(月)、東京・後楽園ホール。
インドネシア・フライ級王者とのスーパーフライ級8回戦だ。

 今日2月25日は、八重樫の35回目の誕生日。
久しぶりに、長男・圭太郎くんのソフトボール大会を観に行ったそうである。

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