2018年4月号が完成いたしました。
特集は「必携 応急処置対応マニュアル」です。
スポーツにケガはつきもの。とはいえ、擦り傷や打撲、骨折、さらに命の危険を伴う重篤なケガまで、その種類はさまざまあります。「もしも」の事態に備えておくためには、どのような準備や心構えが必要なのでしょうか。今月号では、「緊急時対応計画(EAP)」の作成から、一次救命処置、脳振盪の対応、出血や骨折といったスポーツ現場で起こりやすいけがの手当てまで、あらゆるケースに対応した、まさに「指導者必携マニュアル」を作りました。緊急時であっても冷静かつ適切な判断ができるように、日頃から準備しておきましょう。

今月号から、短期連載「テクノロジーで球技スポーツと科学をつなぐ」が始まりました。テクノロジーの発達に伴い、球技スポーツでも、GPSを用いた運動強度や負荷の測定記録・コントロールが一般的になってきています。近年は、GPSでは難しかった屋内スポーツでも、加速度・角加速度・地磁気センサーなどを使用したデバイスを用いて、運動強度の測定が行われるようになりました。その1つである「Optim Eye S5」(カタパルト社)について、3回にわたってご紹介します。

また連載「“人”を育む」では、全国高校サッカー選手権大会で悲願の初優勝を遂げ、これまでに数多くのプロ選手を輩出している、前橋育英高校サッカー部の山田耕介監督にご登場いただいています。伝統や歴史を引き継ぎながら、選手を認めて任せる指導をしていると語る山田監督。その人間育成手腕をお届けします。

最新号は、明日27日(火)の発売です。ぜひご覧ください!
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