毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は新日本&ROH2・23&24後楽園で3年4カ月ぶりに復活したケニー・オメガ&飯伏幸太のゴールデン☆ラヴァーズです。後楽園を大熱狂させた伝説のチーム復活を中心にROHから大挙来日した外国人選手の試合など同大会を巻頭から詳報。

中カラーでは久しぶりに一選手を大特集するアルバムシリーズ、今回はクリス・ジェリコ。WAR時代から始まりWWEでスーパースターになるまでの歴史を振り返るだけでなく、邪道やヨシタツといった縁の深い日本人選手のインタビュー、レッスルマニアや日本公演での活躍をまとめるなど、ジェリコのすべて丸わかりの特集となっています。

3・11博多から開幕する大日本「一騎当千」を特集。ただ一人所属外として出場する鈴木秀樹の全選手分析、注目選手の浜亮太インタビューほか、開幕前の予習として必読です。

全日本のシリーズ最終戦2・25大阪ではジュニアのリーグ戦を外敵・近藤修司が制したほか、世界タッグは宮原健斗&ヨシタツが初防衛に失敗。地元大阪でゼウス&ボディガーが王座返り咲きを果たすなど注目カード詳報。

NOAH2・22後楽園ではGHCヘビー前哨戦で王者・拳王が挑戦者の杉浦貴にフォール負け。そのほか外敵・鈴木秀樹の試合で不穏な空気となるなど波乱含みの大会を詳報。
そのほかドラゲー神戸&京都、W-1清水、アイスリボン横浜ほか注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

新日本&ROH2・24後楽園~ケニー・オメガ&飯伏幸太vsCody&M・スカル「その未来は幻想じゃない」

待ちわびていた人々のエネルギーが充満していた。

ゴールデン☆ラヴァーズが花道に姿を現したとき、後楽園ホールには悲鳴にも近い声援が沸き起こった。一種、異様な雰囲気であり、想像を超える反応だった。

1・28札幌大会での心を通わせた抱擁から、ゴールデン☆ラヴァーズへの期待感、思いは高まり続けた。かつての2人の活躍……と言っても、目に見える実績としてはKO-Dタッグ、IWGPジュニアタッグの戴冠歴しかない。(市川)


詳細は2月28日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

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